小樽 鉄道 石炭 の歴史 2021.01.28 13:35 小樽の街は、江戸時代からの北前船から始まり港で 街を盛り上げてきました次に来たのが エネルギー! 石炭!!石油に代わるまでは 石炭がエネルギーの源でした。ニシンが上がらなくなってきた時に石炭輸送で鉄道も発達していきます。小樽 三笠 辺りまで石炭輸送の主軸でした三笠方面からの石炭は この擁壁(ようへき)を上り船積みされて本州へ行ったのです。そんな事を考えながらこの擁壁を眺めます。 小樽の鉄道に興味を持ったのは小学校の時 自由研究で調べた 鉄道100年についてでした。北海道の鉄道開通についてもその時に 学びました。鉄道のスタート地点は 小樽 手宮であることに間違いはありません。小樽の街中に残されている 手宮線跡は、解っている人間にとってはたまらない 線路 跡なのです。擁壁は 冬のなると全景が キレイに見れます