透明な内面 KIN218
黒KIN218 白い鏡/赤い月/音10
今日は仕事納め。例年より少し長めの冬期休暇に素直に喜びつつ・・・・。昨日までを通常業務で過ごしていたので、今日は一日大掃除となる模様。皆それぞれに、仕事の区切りをつけ、最終持ち越しそうな案件だけ、上司に確認。一週間後からの再開に目鼻をつけて終業した昨日。「休み無く まだ来るのだろう?」と、いつも結局休みとはいえ何かと顔を出すことを揶揄されました。「いやいや、仕事大好きの社長とは違いますから・・・」そう言い返しながら、本当に休んでもらいたい・・・・でも休まない・・・・休み方をご存じない社長を想うのでした。赤の紋章(=イキオイと前進)しか持たない社長。繊細で沢山の才能を持つことは、長年その下で働いてきて充分に知っており、そして、加えて多くをKINが語ってくれます。
真逆に近い・・・でも持っているハートは似ている存在に、以前はずっと対峙し理解してもらおうと躍起になって、疲れて、苦しんでいた自分を思い出します。「優しさ」ひとつ「心配」ひとつも、表現の仕方は人それぞれ・・・。それを受け入れる事で、こんなにも変われることを、身をもって学んだ・・・今年はそんな年でした。今更ながらに「マヤ暦」の叡知に従う事で、こんなにも大きく変わった「自分」を振り返った日。
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*今日のエネルギー*
「赤い月」が皆それぞれの潜在意識に働きかける第10番目「音10」の日。無きモノから形創るプロデュースの力が、いよいよ内なる「たいせつなもの」を形にしていくステップ。今日顕在意識に注がれる「白い鏡」の、写し出しの力は、良くも悪くも その内面を明らかにし、「たいせつなもの」の秩序を問うて整えるでしょう。
今に始まったわけではなく、これまでも大抵一人・・・、そちらを向いた時だけ自分のバランスが崩れる人が居ました。他の誰とも楽しく穏やかに事は進むのに、そちらを向いた時にだけ、いつもでは無いにしろ、過剰な気遣いが必要な・・・そんな存在。
今となっては、それが自分の試練と直結していることに気づかされます。が・・・最中にはただ、もやもやした気持ちが漂い、普段とても嫌っている「怒り」の感情までが引出され、悔し涙が溢れ・・・・。ただ苦しさの連続でした。今も時折の逆流に苦しみます。
その自分のイレギュラーな状態に、本当の「気づくべき課題」がある。そう想い素直に受け入れてみてください。そしてもう一度自らの「誠意」で尽くしてみる。自分が変わり譲ることは負けでも何でもありません。「変われること」が、最大の能力。人を変えることは出来ません。自分が変わり、清々しく生きる姿で見せるしか・・・・・。
そう。改善の鍵は、そこにしかありません。