すいたらパサつくって本当ですか?
鹿児島 中央駅 徒歩7分
西田 本通り沿い 兄弟で営む美容室「粧屋」
(マンツーマン施術で営業)
弟のかわなべひろきです。
(正月は飲酒で多忙を極めそうですこんにちわ)
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先日の、お客様との会話
量感が気になるからスッキリさせたい、とご来店頂いたお客さま。
その時に、
「すくとパサつきますよね?」
と、ご質問頂いたので、今日はこれについて触れます。
チェケラ〜
結論から
すき方によります。
これが答えです。
すき方には、
- どのはさみを使うか
- 頭のどの部分をすくのか
- 髪の毛のどの位置をすくのか
主にこの3つを
- 髪質によって
- 頭の形によって
- 毛穴の向きによって
- 髪型よって
判断しながら、すいていくことが大切です。
ですから、「こうやってすけば大丈夫!」
ということではなくて、
お客さま一人一人に適したすき方があります。
ご質問頂いたお客様は、段のあまり入っていないとてもキレイな黒髪のロング。
素材の美しさを損なわない様に気をつけて、はさみを入れさせて頂きました。
そして、ご質問頂いた通り、
すき方でめちゃくちゃパサついてしまう事ってのはあるんです。
心当たりがある方もいるかも…
(そー言えば、前、すいたらめちゃんこパサついてチョベリバ〜ってなったなぁ…)
ですから同じ「すいてください」というオーダーでも、美容師のハサミの入れ方で、結果はすごく違ったものになります。
初めての美容室では、気をつけて
何度も通ってる信頼できる美容師さん、
または、
インターネットで詳しく技術やその工夫を発信していて、あらかじめどんな美容師さんかある程度分かっていれば話は別ですが、
初めての美容室、どんな美容師さんかも全くわからない方に、
「すいてください」
このオーダーは僕個人的にはオススメしません。
特に、ミディアム以上のロングの方は、
失敗したら取り返すのに2年はかかります。
(ににに、2年て〜!そげな〜!)
なぜなら、
すくという行為は、長い髪の合間合間に、たくさんの短い髪の毛を作るということ。
短い髪の毛先の飛び出しが、パサつきの原因になる為、それが長く伸びるのを待たない限り、無くならないんです。
ミディアムなら2年
胸下のロングなら3年
くらいしないと取れないパサつきになったりまします。
とゆーことで、くれぐれもご用心を!
おわりに
これまでの美容室での体験がトラウマになってしまうことって、あると思います。
- すいたらパサついた
- すいたら爆発した
- 縮毛矯正したら針金みたいになった
- ショートにしたら手に負えなくなった
- カラーしたらすんごい傷んだ
- パーマしたらパッサパサなった
などなど。
自分の髪では無理なんだ…と諦めてしまったり、
同じオーダーをする勇気が出ない
色々あると思います。
是非、自分一人で結論づけずに、一度ご相談ください。
ちなみに、無理な場合は、
無理ですよ
ってお伝えします…苦笑
(悲しきかな、無理なこともありますから…
それでは、最後まで読んで頂き、ありがとうございます^ ^
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