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Wood Work 木童 & (元) 喫茶までい

ティーバッグ導入しました

2017.12.28 00:51

おはようございます╰(*´︶`*)╯♡

喫茶までいは、明日12/29から1/3までお休みをいただきます。

皆様、本年もありがとうございました。

どうぞ、お身体ご自愛いただき、良いお年をお迎えくださいませ。

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先日から考えていたことを実行いたしました。


一昨日のお客様「せっかく個人店なんだから、こだわりがある方がいいんじゃない。ティーバッグは🤔う〜ん。」

こんなお言葉を頂き、またまた考えこんでしまったのですが(10分くらい😆)


まったくの1人で営業していて、そういくつもこだわりを持って切り盛りできるとは思えないのですよね。

というか、こだわりってともすると自己満足でしかない場合も多々あるのではないかと。

現実問題でも、その日のメニューによっては調理中に同時進行でお飲み物を作ることが困難な場合があります。

例えば昨日はハンバーグ。手で捏ね焼く・・・その間お客様がみえてもお水とおしぼりを持っていくことさえ難しい。なので、大丈夫と自分が判断できるところまで一時閉店にします。

一度、「お食事のお客様のご注文の後になりますので、お飲み物だけでも時間がかかります」とお断りをして店内にお通ししたことがあるのです。

しかし、お待たせしたのは20分くらいだったかと・・・珈琲をお出ししたら「遅い!もう要らない」と怒鳴られて帰られてしまったことがあります。

あの時の雰囲気の悪さは懲り懲りなんです。

怒らせてしまっては口コミも悪くなるし、無理して店内にお通ししないというのも、あれから私のルールになっています。


珈琲へはこだわり持ってます。

厳密に言うと、こだわりを持って焙煎してくれている珈琲焙煎士を選ぶというところが、私のこだわり。

そして、珈琲の旨味がとけている油分を取らないフレンチプレスで淹れること。


一方、紅茶は自分があまり飲まないせいで判断できず、美味しく淹れられているのかいつも不安を抱えています。

本で勉強した通りに淹れてはいるものの自信がない。

ならば、ここは種類を増やす方に動いた方がお客様の利になるのでは?と考えました。

紅茶だけでなく、きんかん湯やスープ類、流行りのごぼう茶、ココアを取り入れました。

ごぼう茶とココアは、350円で。


箱の中のティーバッグ類は、折々に変えるつもりでいます。

が、ハーブティーが入ることはないでしょう。

それはなぜ?かと言いますと、私が苦手だから!

「えー!!そんな理由?」という声も聞こえてきそうですが、ちょっと待って下さい、ちゃんとした理由があるんですよ。


ティーバッグといえども、賞味期限があると思うんです。

古くなったものがお客様の口に入らないよう、廃棄という名の損失が出ないよう、自家消費をしないといけません。

廃棄ロスが出ることを前提とすれば、料金を見直さないといけませんから、お客様の不利益になります。

ということで、自家消費することでバランスを取るその前提で、私が飲める品揃えとします。


Janatのフレーバーティー、すごい良い香り!

これ香料だよね?と思いつつ飲むが、爽やかな香りはリフレッシュに絶大な効果あり!「まっ、美味しいし良しとする」(^-^)という感想。

和紅茶は、おー!紅茶の渋味が苦手だったけど、これ全然渋くない!飲みやす〜い。

他、まろやかゆず湯も優しく美味しい。

ココアは、牛乳と生クリームで作ります。美味しいに決まっている!

ごぼう茶は、まだ到着してません。身体にも良いけれど、お料理のだしとしても使えそうという口コミを読んで、購入を決めました。


29日からお休みいただきますが、ご来店の際は、これらのお飲物もたまにはいかがでしょう(o^^o)

2017年、無事に過ごすことができました。

重ね重ね、感謝申し上げます。

2018年もどうぞよろしくお願い申し上げます。