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オーディション詳細※女性限定(2022年6月19日(日)23:59締切)

2022.05.22 03:00

この度、あるいはエナメルの目をもつ乙女では《2023年夏公演》プロデュース第1幕『フローズン・ビーチ』の出演者を募集します。出演をご希望の方はオーディションにご参加ください。


《あるいはエナメルの目をもつ乙女とは…》

APOCひとり芝居フェスティバルでオーディエンス賞をとったことをきっかけに役者の石澤希代子が立ち上げたプロデュースユニット。石澤の好きな戯曲をゲスト演出家に演出してもらい、自身も出演する。既成の脚本と向き合うことで、お客様・創作者双方の満足度の高いクオリティの作品を届けたいという趣旨で創設した。


◆対象公演

あるいはエナメルの目をもつ乙女

プロデュース第1幕

『フローズン・ビーチ』

作: ケラリーノ・サンドロヴィッチ

演出: 平井隆也(吉祥寺GORILLA) 

会場:APOCシアター(千歳船橋) 

※2023年8/30(水)〜9/5(火)を予定


◆『フローズン・ビーチ』あらすじ

1987年、カリブ海と大西洋のあいだにある島に建てられた別荘の、3階にあるリビングが舞台になる。別荘の持ち主は、双子の姉妹である愛と萌の父親・梅蔵で、千津とそのエキセントリックな友人・市子は、愛に招かれてここに滞在している。千津と愛は同性愛の恋人同士だが、実は千津のほうに愛に対する憎しみが募っており、市子と共謀して彼女をベランダから突き落としてしまう。ところが、彼女はベランダの向こうにぶら下がって間一髪助かっていた。

一方、双子の姉妹の義理の母で盲目の咲恵は、萌と二人きりでいる間に彼女といさかいを起こすが、体の弱かった萌はそのさなかにあっさり死んでしまう。咲恵はベッドルームに萌の死体を運ぶ。これによって咲恵と、死体を愛のものと勘違いした千津、市子との間で滑稽な行き違いが起こる。結局、萌は心臓麻痺であったことが判明するが、千津と市子は真相を知らないまま日本に発ってしまう。

第二場は、8年後の同日、同じ場所が舞台になる。愛と咲恵は仲良くやっており、千津と市子もやってきている。しかし千津は3年間の間自分が殺人犯だと思い込まされていた恨みから、再び市子と共謀し、愛と咲恵に毒を盛る。実際には死に至るほどの毒ではなかったのだが、愛は解毒剤を求めて千津を刺してしまう。毒殺が一種の狂言であったことを市子に知らされて愛は後悔するが、切断された指がひとりでに動き出す妙なシーンのあと、千津は一命を取り留める。第三場は、さらに8年後、水没しかかっている同じ場所に集まった4人のやりとりが描かれる。


◆募集の役 ※愛・萌は1人2役

・千津:愛の幼馴染。市子の高校時代の同級生。

・市子:千津の高校時代の同級生。

・愛:この別荘の持ち主梅蔵の娘。萌の双子の妹。千津の幼馴染。

・萌:この別荘の持ち主梅蔵の娘。愛の双子の姉。

・咲江:この別荘の持ち主梅蔵の後妻。


◆応募に関して

・18歳〜40歳くらいまでの女性。

・2023年6月中旬からの週3〜4日程の稽古(夜中心、終日稽古を実施する可能性もあり)、劇場入り1週間前からスタジオでの集中稽古、劇場入り期間(8月28日~)に参加出来る方。

・公演の宣伝にご協力いただける方。

・公演参加費、チケットノルマはございません。

・1枚目からのチケットバック制です。

・所属のある方はご自身で許可をとれる方。

・Wキャストにご了承いただける方。

・女性の4人芝居で2時間超えの作品です。

・映像配信も予定しております。

・役柄によって劇中で水着になるシーンがあり、ビジュアル撮影では4役とも水着を着ていただく可能性がございます。露出の程度などは柔軟に対応いたしますが、気になる方は応募の際に【備考】にご記入ください。


◆会場

都内某所

※参加者にのみ住所を改めてお送りします。


◆オーディション参加費

・2,000円

※会場でお支払いください。


◆オーディション日時

2022年7月2日(土)・3日(日)・7日(木)

〈A〉 2日(土)13:30〜15:00

〈B〉 2日(土)15:15〜16:45

〈C〉 3日(日) 18:30〜20:00

〈D〉 3日(日)20:15〜21:45

〈E〉 7日(木) 13:30〜15:00

〈F〉 7日(木) 15:15〜16:45


◆応募方法

以下の内容をメールでenamelproduce@gmail.comまでお送り下さいませ。

【件名】エナメルプロデュース「フローズン・ビーチ」オーディション応募(お名前)

【本文】

1.名前(or芸名)

2.ふりがな

3.生年月日・身長

4.所属(あれば/団体や事務所など)

5.メールアドレス※必ずenamelproduce@gmail.comからのメールを受信できるようにしておいて下さい。

6.電話番号

7.経歴

8.特技/趣味/好きなもの/嫌いなもの(あれば)

9.希望日時

 ▷第一希望日:

 ▷第二希望日:

 ▷第三希望日:

10.参加の動機

11.平井隆也(吉祥寺GORILLA)の作品を観たことがあれば作品名(※配信も可)

12.SNSアカウントURL

13.映像資料があればURL(※なければ大丈夫です)

14.備考(遅刻・早退希望、あれば特記事項など)

15.ご本人写真(全身・バストアップ)

◆応募期間

2022年6月19日(日)の23:59まで

※応募者多数の場合書類選考を行う場合がございます。

※第三希望のうちいずれかで参加日程が確定となります。

※6月24日(金)までにオーディション参加日程決定メールをお送りします。


《石澤希代子プロフィール》

出身:神奈川県

生年月日:1988年5月5日

血液型: AB型

身長:149cm

特技:クラシック・バレエ(歴11年)

最終学歴:神奈川県立湘南高校卒業、早稲田大学教育学部中退

2008 年早稲田大学演劇研究会に入会。劇団犬と串に入団し第 1 回公演から第 6 回公演まで全作品に参加。2011 年に退団後も積極的に活動を続ける。

主な出演劇団に少年社中、NICE STALKER、バナナ学園純情乙女組、リジッター企画、ぬいぐるみハンター、サイバー∴サイコロジック、□字ック、劇団ズッキュン娘、MMJ プロデュース、月刊「根本宗子」、東京ジャンク Z、別冊「根本宗子」、ねもしゅー企画、シャービィ⭐︎シャービィ、FunIQ、劇団献身、冗談だからね。、gojunko、オフィス上の空プロデュース、火遊び、ハダカハレンチ、劇想からまわりえっちゃん、露と枕、吉祥寺 GORILLA、劇団だるめしあん、モミジノハナ、牡丹茶房など 延べ78作品に出演。根本宗子作品では 5 年にわたり M&Oplays「クラッシャー女中」など 6 作品で稽古場代役を務めた。

2022 年アポックひとり芝居フェスティバル『APOFES2022』にて「震える私の心の音」作・演出:平井隆也(吉祥寺GORILLA)が【オーディエンス賞】を受賞。


《ゲスト演出家プロフィール》

平井隆也(吉祥寺GORILLA)

北海道出身。1995年10月5日生まれ。

成蹊大学文学部日本文学科卒業。劇団円想者出身。

脚本家、演出家、演出助手。

劇団円想者欅祭公演、三年連続演出担当(毎年1ステージながら150名以上を動員)。

第3回公演『誰か決めて』佐藤佐吉賞2021優秀脚本賞を受賞。石澤希代子さんと参加したAPOFES2022で『震える私の心の音』が観客賞を受賞。

クロムモリブデンやFunIQ、KPR/開幕ペナントレース、すこやかクラブ、劇団競泳水着など多くの団体のスタッフとしても活躍する。


◆ツイッター

あるいはエナメルの目をもつ乙女@ENAMELproduce

石澤希代子@666_Dahlia

平井隆也@tengu_12


◆お問い合わせ先

enamelproduce@gmail.com