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サンポールでサビ取り後、自家製亜鉛メッキに再度挑戦です。

2017.12.27 16:10

サンポール濃度、2Lに水を16L入れます。そのまま1週間放置。但し常に満水をキープする必要あり。

水没させとかないと、サビます。

サビが取れたら、一旦中を空にして、水洗い。中のサンポールは捨てません。洗い後、再度投入します。

で、今度はメッキます。サンポールの水中に亜鉛を陽極側に垂らします。マイナス側はタンクの口金ワニ口クリップで接続し乾電池に繋ぎます。これででタンク内壁に亜鉛メッキをします。

この方法は、ネットで結構メジャーな感じです。

実は二度目となります。

割と簡単。

電圧は1.5V電池で、電流は成り行き。最初は2A超えてます。単三だと、30-60ぶんで0.1A程度まで落ちます。

サンポール水内の亜鉛からの電流放出の反応で泡が出ます。

タンクの蓋にゴム栓をします。

膨張でフタが取れないように、エア抜きのホースを付けます。

エアー抜きのホースはおススメです。

このホースでのエアー(圧)抜きが無いと、ゴム栓の周りからサンポールかしみ出てきます。タンクに垂れて塗装が痛みます。

泡が出なくなったくらいで電池交換。

といっても適当ですが。付いてられません。仕事あるし。

延べ単三電池6本、3日(72h)くらいかけてメッキした結果はこんな感じ。

割とキレイです。

後は、アルカリ溶液(重曹を溶かしこんだ水)で洗って、酸気を飛ばしてドライヤーで乾燥。

その後放置してますが、今のところ大丈夫なようです。

次はキャブをなんとかすれば、エンジンかかるかな。