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長野県「結婚式のセカンドオピニオン」フリーウエディングプランナー

引き振袖 聞いたことありますか?

2017.12.27 23:02



おはようございます😃

長野市は大雪です☃️


雪掻きしてもしても

後ろを振り返ればまた積もる…

そんな昨日からの筋肉痛と闘う朝です…



長野県長野市のフリーランスウエディングプランナー 細田あや です!



今日のお話は

【引き振袖】です。


振袖と聞くと

未婚の女性が着るお着物で、

成人式が一般的に着る機会がありますね。👘



結納や結婚式に、最後の振袖として

代々伝わる大切なお着物を着たいという新婦さま。また、成人式で誂えていただいたということで、お色直しで着たい!という方もとても多いのですよ!



では

引き振袖 とは、どんなものなのか。



色々由来もありますが

江戸時代から

この【引き振袖】はあり

高貴や商人(富裕層)が花嫁衣装として

お召しになるものでした。



中でも

【黒地の引き振袖】

が最も格が高いとされ

神前式の挙式でも着用できるのは

黒地のもののみとなった時代もあったそうです。



その他の色が地の振袖は披露宴などで基本的に裾に綿を入れて仕立てた 染めの着物に織りの帯を合わせて着るようになったり。


一般的な振袖をお引き摺りとして活用するには

綿入れなどの仕立てが必要になることもありました。


また神前挙式では角隠しを合わせるのが正式な衣装です。




現代においては

白無垢や色打掛などに

次ぐ格の高い和装花嫁衣装として大変人気ですね。


伝統的スタイルのほかに洋髪やヘッドドレスとのコーディネートが主流となってきました。






白無垢というのは

結納でも使われる扇子と似たような意味であり、なんの色にも染まっていない・あなた色に染めていきます。


また白無垢は染めることができるということは、仕立て直し、染め直し(染め替え)をし、子供が生まれた際の産着やお宮参りでいることができます。



余談ではありますが、繭はどれも同じ色ではなく、真っ白に仕立て上げるというのは 当時とても難しく高価な衣装だったそうです。





黒引き振袖というのは

黒は染め替えが出来ない一番豪華な着物をその日の為に仕立てました。

そんな意味合いもあります。

お色直しで着ることが多いですね。





何事もそうですが、きちんと由来があって古来の伝えから現代の技術と合わせて進化してきています。


由来を知った上で

その気持ちを胸に

お式で着るのができる有り難さ

厳かに行う 素敵な結婚式に致しましょう👰🤵





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ぷらむプラン代表

フリーウェディングプランナー 細田あや