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カルシウム

2018.01.13 00:25

☆カルシウムが不足すると…

イライラ、骨粗しょう症はもちろん手足のしびれや肩こり、腰痛、関節の痛みや神経痛といった症状を引き起こすことがあります。

☆一日に必要なカルシウムの量は…

成人では約600mg

妊婦さん~授乳期のお母さんでは約900~1100mg

発育期の子供では約500~900mg

☆日本人がカルシウム不足になりやすいのは…

国土のほとんどが火山灰に覆われていて、土や水にミネラルが少なく、日本の土地で育った作物や水にミネラル分がとても少ないため。

※ミネラル…カルシウム、マグネシウム、鉄分、亜鉛など

☆体内のカルシウムは…

99%が骨や歯に貯蔵され、1%は細胞内や血液中に存在し脳や神経や筋肉を正常に働かせることが出来ます。

☆摂取カルシウムが不足すると…

・骨からカルシウムが溶け出して、骨粗しょう症に。

・骨から必要以上に溶けたカルシウムが血液中のカルシウムの濃度を上昇させることになり、血液や細胞内のカルシウムが増えすぎて様々な病気を引き起こす原因となります。

(例)肩こり、頭痛、動脈硬化、高血圧、アレルギー、糖尿病、ガン、痴呆、白内障、結石など

☆カルシウムの吸収率は…

・食事:野菜↓約20%、小魚↓約33%、牛乳↓約40%

・一緒に摂った時に栄養の吸収を妨げる食べ物…

酒、スナック菓子、ほうれん草、炭酸飲料など

・一緒に摂った時に吸収を良くしてくれる栄養素…

ビタミンD(魚に多く含まれる)、クエン酸(レモン・キウイ・梅など)、CPP(牛乳や甘味料など)

☆年齢別での吸収率の変化

幼児(100~75%)⇒20~30代(30%)⇒40~50代(20%)⇒60代以降(10%)

年齢とともに胃液の分泌が悪くなり吸収率が下がってきます。

サプリなどでカルシウムを効率よく摂る場合、余分なカルシウムは体外へ排出するため身体への影響はほとんどありません。

成分量・成分内容などよく確認の上で摂ることをお勧めします。