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常識を疑うことから始めよう

2017.12.28 02:10
平成28年度最新の平均年収422万

ちなみにこの数字…

年収1000万以上は約12%いるんだとか

そうなると本当にリアルな平均値って一体どのくらい?という議論が方々でなされていますが年代によっても変わってくるしズバリこのくらいという数値を出すのはなかなか難しい…

様々な記事から総括するとだいたい300万前後が妥当な数値といえるようです


世の中の常識は年収300万

つまり今の常識とされている平均的な発想では年収は300万程度ということ

これが高いのか安いのかは人それぞれの価値観であって幸せという基準は十人十色

年収が高い=幸せ

とも限らないが年収は高い方が良いと思う人の方が多いはず


リアルな平均年収を500万で設定してみる

仮に日本のリアル平均年収を500万にしよう!という政策を立てたとしたら…

今の働き方改革や教育改革のままで到達するのだろうか?※決してブラックを肯定しているわけではないです

考え方の平均値=常識という概念が成り立つのであればその積み重ねが生き方や仕事観となり、それは結果として年収という形で数値化されるわけであって今のままの常識では300万前後はおろか年々下がっていくのは目に見えている

平均年収を500万に設定したら世の中の常識は大きく変わるはず


世の中は公平にできている

人間は平等であるが結果は公平

この「平等」と「公平」という2つの言葉に対して分かりやすい違いの解説がこちら↓

「平等」

個人の資質、能力、努力、成果に関係なく一定の規則通りに遇するシステムとなっていること。

「公平」

すべての人に対し、機会が均等に与えられており、成果を上げた者が評価され、報われるシステムとなっていること。

(出典 http://www.grountec.net)

とてもいいまとめだと思います

つまり年収は公平だということ

頑張れば頑張っただけ

働けば働いただけ

増えるもの

※これにはタイムラグはある場合もある


年収を上げるには常識を疑うこと


何も全ての常識が間違っているということではないが一般的に常識だという事も一度は違った別の角度から見てみるクセをつける

それでも最終的に常識が正しいこともあるし、新しいアイデアが生まれることもある

一旦真逆に進んでみるのも一つの手

ちなみに年収=お金

お金、お金という表現はあまり良いイメージを持たない人も多いようですが人類最大の発明は貨幣である(諸説あり)とも言われているように【余談ですが私のベストオブコミックであるキングダムで秦の始皇帝である嬴政が中華統一後、人類初の法治国家を目指したということもあり「法」というのも最大の発明の一つという見解も支持したい】お金のおかげで公平な世の中が生まれたということに関してはお金を否定できないわけで…

難しく説明してきましたが簡単に言うと


常識を疑い頑張って努力した成果として年収が上がったら楽しい


難しいことはさておき、なんかそんなゲーム感覚でやれたらもっと楽しいし、明るくなるじゃん!ていう

今の環境や現状を言い訳の材料にせず、これからの未来はネットの普及によって場所や年齢関係なく様々なビジネスチャンスが広がっていく世の中

ユーチューバーなんてその最たる例

常識にとらわれず(もちろん法に触れちゃダメ、ゼッタイ)人の役に立ち、喜んでるもらえるものなら必ず評価される

そんな世の中

ネットの普及は貨幣の発明によって公平となった世の中をさらに公平にしてくれる

だからこそこれからは


「常識を疑う、常識にとらわれない発想」が大事!