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映像

2017.12.28 08:49

先日のモーツァルトのコンツェルト、本日Blu-rayが届きました。


心の準備もせずいきなり拝見。



うっわーー。私、疲れてるなぁ、老けたなぁ。

演奏のことより そっちが目につきビックリ。



それはさておき。

自分の演奏を反省にするにあたり二通りやります。

まずは録音。

これはどのマイクで録ったかにもよりますが、クリアに1音ずつ入りますからリアルに再現され 容赦なく悪いところが襲いかかります。

ここは必須。



そして 日本に帰国してからは 映像も合わせて反省材料にしてます。


まず体の動きと音楽が一致しているか。

出したい音を出すために 腕の運びがそれに伴っているか。

動きに無駄なく指が移動しているか。



いつも 一流のピアニストたちの演奏会は観客席で観ているわけですから、これと比べると 何が悪く何ができてなく 結果としてこうなってる、とわかるわけです。

帰国してからレッスンに全く行ってない私の チェック方法です。



そして今回のモーツァルト。

なぜか、得意の右手の方に不必要な動きが多い。

そして しなやかに鍵盤の中に描く線が見えているのも右手。

アルゲリッチや内田光子さんのように、ピタッと吸い付く手指には まーーーーだまだものすごく遠い。



しょぼん。