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ひだまり農園ブルーベリーの丘

ブルーベリーの害虫と消毒 閲覧注意

2022.05.23 06:16

チャレンジブログの のり です。


このブログは、信州の田舎に暮らしているアラフィフのおじさんが、長野県東御市で新規就農を目指して色々とチャレンジをしている様子を書いているブログです。


大粒で甘い極上のブルーベリーの生産販売を目指します。


趣味は、キャンプやDIY、渓流釣り、4WDなどですので、日々の出来事も書いていきたいと思っています。



今回のブログには、虫の集合体の写真からがあります。ご注意下さい。



爽やかな晴れ間が見えている信州東御です。


ブルーベリーもだんだん大きくなってきました。


どの品種も、今のところ問題なく実っています。


このまま、順調に育ってくれると嬉しいです。


ブルーベリーを育てていて思うことは、消毒などで、農薬を撒く事が少ないなという事です。


ある程度大きな株に育つと、ひどい病気や害虫に悩まされる事があまりありません。


友達のブドウ農家さん達に比べると、本当に少なく、場合によっては、薬を撒かない年もあるくらいです。


そんな感じなのですが、今年はちょっと大変そうです。


去年から少し気になっていたのですが、カイガラムシが沢山発生しているのを見つけてしまいました。


カイガラムシはパッと見ると、虫には見えないです。


枝に張り付いている楕円形のものが、カイガラムシです。



単体でくっついている分には、さほど気にならないのですが、ただ、たくさん発生すると、枝を覆い尽くしてしまい、樹勢を落として弱ってしまったり、カイガラムシのフンを栄養にスス病という病気になり、やはり樹勢が落ちます。






虫の集合体の写真が出ます。

ご注意下さい。




















カイガラムシは成虫になると農薬が効かなくなるので、幼虫や枝に張り付いてすぐに対応しないといけません。




今までは、見つけたら指でこそぎ落としていたのですが、今年はそれでは追いつかないぐらい発生してしまいました。




付いているカイガラムシは全てメスで、これから卵を産んで一気に増えるので、消毒をして対応しました。




カッパを着て、樹の下から上にしっかりかけていきます。


暑い中、一日中撒いていたので、危うく熱中症になる所でした。


とりあえず、畑全面にしっかり撒いたので、まずはひと段落着きました。


実の収穫が終わった段階で、2回目の消毒をして、今年の対策は終了になりますそ。


落ち着いてくれると嬉しいのですが、ちょっと心配です。