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大麦を取り入れましょう

2018.03.20 09:30

大麦は押し麦が日本では主流でお米に混ぜて食べる事が多いですね。

または、オーツ麦はフレークになってオートミールとして市販されています。



大麦は水溶性食物繊維が100g中6gも含まれており、ごぼうよりも多い食物繊維量です。


水溶性食物繊維は腸内フローラの働きを良くします。

野菜は多くが不溶性食物繊維なので、水溶性食物繊維を大麦で補填するとバランスが良くなります。

玄米にも水溶性食物繊維は含まれていますが、大麦はその約8.5倍に当たります。


できるだけ新鮮で安全な大麦を探していましたら、神戸の農家さんを紹介されました。

自然農で耕さない、虫や草を敵としない、農薬や化学肥料を持ち込まない、を基本とされています。

今回モチハダカムギをかなり粗めに挽いてもらいました。

カウアイで朝ごはんに時々食べた大麦のお粥の大麦に近いものでした。


大麦はその食物繊維の量からも血糖値の上昇を緩やかにします。


前日の夜に浸水させて、朝に圧力鍋で調理するととてもグラウディングできる栄養価の高い朝ごはんになります。


カルダモンとピーカンナッツが入ったお粥。

今回は挽きたての小麦の全粒粉も一緒に送っていただきました。

穀物は挽いて一ヶ月で消費が理想です。

市販のパッケージの加工済みの小麦粉やフレークからはせっかくの生命エネルギーが抜けてしまっています。

お店では買いにくいですが、インターネットでは、小麦の玄麦の無農薬も最近では国産のが買えるようになっています。

ほんの少しの手間でとても美味しい穀物が手に入りますので、ぜひ無農薬でも挽きたてを探してみて下さい。


今回の農家さんはこちら

Morning Dew Farm

http://www.facebook./asatuyufarm/