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アーユルヴェーダのお料理は創造性で

2018.04.07 09:50

これはアーユルヴェーダの原理原則に従って作られたピザです。

一般的なピザはこれは精製された小麦粉と熟成されたチーズを使いますね。

食べた後のお腹の消化具合を思い出してみて下さい。

なんだかお腹が重くてなかなか消化されている感じがしなかった…という経験があるかと思います。

このアーユルヴェーダピザはそんなことはありません!

挽きたての全粒粉、水、ギーと塩のみの生地に作りたてのパニーニというレモン汁を使って牛乳を分離させるフレッシュなチーズを使用しています。

生地を一度軽く焼いて具を乗せますが、その時にオリーブオイルを軽く塗って香りを楽しみます。

バジルとアボカドのペーストを塗っていますので、香りとコクがあります。




このようにアーユルヴェーダの原理原則を守りながらピザのような消化に負担のかかるお料理を創造性を使って変化させることができます。


固定概念に縛られなくて良いのです。


アーユルヴェーダのお料理は基本的にその食材の味を大切にしています。

食材が美味しいので、どんな風にアレンジしても結果的に美味しくなるのは当然ですね。

過度な加熱や調理さえしなければ、美味しいお料理が可能です。


こちらはアーユルヴェーダのパンケーキです。

米とひきわりムングマメを一晩浸水させたものをブレンダーにかけてトロミをつけて焼きます。

卵も牛乳もベーキングパウダーも必要なくもっちりした生地が完成です。

パンケーキにはバナナを入れたい!というのは消化に良くありませんので、入れるなら浸水させたナッツを砕いていれましょう。


ピザの場合もパンケーキの場合も基本的な穀物のオーグメインティグ量は同じです。

だいたいカップ1/2前後になります。