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studio Tula.

2017年もあと1日。

2017.12.29 22:04

はじめまして。

studio Tula.代表インストラクター碧です❁


初めてのblogです。

あまりSNSが得意ではないので、頻繁に更新出来る気がしないのですが少しづつ私のペースで続けていけたらと思います☺️✨




2017年もあと残り1日。

今年はみなさんにとって、どのような1年でしたか?


わたしにとっては、新しいことに挑戦してみたり、ほんっっとにあっとゆう間の1年でした。

ヨーガを通したくさんの方と出会えた1年でもあり、改めて周りの方々に私は恵まれていて、幸せ者だな〜と感謝×感謝の1年でした✳︎


家族、友達、各スタジオ様、ご一緒させて頂いているイントラの先生方、そしてレッスンにご参加頂いた皆様。

今年もお世話になりました。

来年もどうぞよろしくお願い致しますm(_ _)m




そして…最後の最後に、

念願の夢だった自分のスタジオをもつという1つの夢を叶えるために、バタバタと今準備をしております。笑


今日はそんなスタジオに込めた想いを少し。

studio Tula.の「Tula」とは、古代インド用語サンスクリット語で「バランス」という意味をあらわします。


もともとTulaにしようとは思っていませんでした。初めはなんとなく、「光=キラナ」とかコレってゆうものがなく…迷って迷って。笑


そんなときに、尊敬する先輩インストラクターの方とお話をする機会があり、沢山の貴重なアドバイスを頂いたのですが

最後の最後に

「身体と心だけでなく、脳も同じくらい使わないと。結局はいつもバランスだよね。」と。


それから次のレッスンに移動している電車の中、あれこれと自分の生活スタイルを見直し、バランスが取れていないことに気づきました。


よく身体と心のバランスを取って…と、ヨーガのレッスンや私も口にしますが、身体と心だけでなく、脳も。そして、休息も。

適度に休むこと、すごく大切ですよね。


現代人はよく働く。

故に、自分ががんばりすぎていることに気がつかない。

そこで立ち止まって休んでみたら、がんばりすぎていた自分に気づく。

私もそうです。笑

いつも身体が悲鳴を上げてから、気付き、そこから休息…の日々でした。




ヨーガとは、

“citta vritti nirodhah”

(ヨーガスートラ/パタンジャリ著)


citta (チッタ) = 心、感情、思考

vritti (ブリッティ) = 働き、作用、波

nirodhah (ニローダハ) =死滅、止める


チッタブリッティーニローダハの意は、

心を死滅させる。

心の動きを止めるということです。


少し硬く、難しい言葉ですが

感情をコントロールしていくということ。

陰の感情も、陽の感情も、どちらも自身の中にあります。


陰の感情を、特に私なんかは見ないように、気付かないフリをしたりしていましたが、それもあって当たり前。


きちんと受け入れて、どちらかに傾くわけでなく間をみつけてバランスをとると、自分を客観的に見つめていくことができる。

そこで初めて、真の自分に出会えるのではないかと。


そんな風に今の私は解釈しています。

初めは難しくて感情を出さないようにすること?私らしさがなくなる…なんて考えたりもしましたが。笑


要は陰の感情(ネガティヴな部分)と、どう向き合うか。

感情を失くすわけでなく、まずは受け入れ、許す。そして、その感情からどう自身を動かすか。


●怒りは行動しようとする力を与えてくれる

●悲しみからは思いやりを学ぶことが出来る

●不安は慎重さを教えてくれる

(アヌサラヨガ創始者ジョンフレンドの言葉より)





アーサナ(ポーズ)もそうですよね。

左右、どちらかに体重を預けすぎずに、左右均一になるように。


身体はしっかりと働いているが、どこか1部ではなく、全体でバランスを保っている。

そうすると、ふくらはぎが痛い…前腿が痛い…とか1部への大きな負荷がなくなり、心地よくなっていく。


バランスのポーズなんかも、わかりやすいですよね。バランスが崩れると、倒れちゃいますし。




目に見える身体の動きや感覚は

目に見えない心よりもコントロールしやすい。

それさえもコントロール出来なければ

心をコントロールすることなんて出来るはずがない。

だから私たちはアーサナを学び、実践するのです。

心地の良い中間=ニュートラルを探すために。


常にニュートラルでいられたら

気づかずにがんばりすぎたりすることは無くなり、

ストレスも貯まらないのではないかと。




答えのない、出口の見えない

ヨーガという世界は

深く神秘的であり、人を魅了し続ける。

それゆえに楽しくてたまらない。



そしてstudio Tula.のロゴの女性は

ヘッドスタンド(3点倒立)をしています。


バランスを取りながら立つだけでなく、視点を逆転させることにより新たな気づきを得られる

King of Asana = アーサナの王様

といわれているポーズです


そして、後ろの5色の花びらは

五大元素(パンチャマハブータ)を表しています


自然環境や全ての物質は、五大元素・要素 で構成され、私たちの体質や性質もこれらの要素で成り立っていると言われています。


パンチャマハブータ(Panca Mahabhuta) とは

空(アーカシャ)

風(ヴァーユ)

火(アグニ)

水(アパス)

地(プルッティヴィ)


宇宙や人類の仕組み全てには、この五つの要素があらゆるところに存在していて、生きていくために必要なエネルギーを与えてくれています。


パンチャマハブータについては

長くなるので…またの機会に。笑





Tula.の名前にしよう!と決めた瞬間

すぐにあのロゴが浮かび

素敵なデザイナー様が私の下手くそな原画をステキなロゴに仕上げてくださいました✳︎





長くなりましたが、そんな想いを

「studio Tula.」に込めています。


たくさんの方に、想いが届きますよう

願いを込めて…





namaste.





長々と、まとまりのないblogをご愛読ありがとうございます。