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名古屋市中川区「歯の喰いしばり・腰痛専門」森本治療院

歳とともに力が入りにくくなった

2017.12.30 07:19

「力が入りにくくなった」のは

実は、年齢よりも体の使い方が変わったからでもあります。

自分の体の変化を

ある時

何かきっかけがあり自覚する

その瞬間に

「力がはいりにくくなった」と感じると思います。

私が施術で大事にしている一つに

視診があります。

それも動きを再現してもらいながら

使い方の問題点を診ていきます。

するとほぼ皆さん

力が入りにくい動作をしするしかない姿勢で

何かをしようとしていることがわかります。

例えばペットボトルのキャップを開けようとしたとき

手の親指と人差し指の力で開けようとしています。

これはかなり力が必要で、若い人でも難しいはずです。

これもコツがあり

・キャップの握りを小指中心に握り固定する

・肘を動かして開ける

するとコツさえつかめば開けられるようになります。

この「キャップが開けられない」を作っている動作の原因を考えてみると

手の使い方の問題だけでなく

立ち上がる動作の癖がとても関係しています。

動き初めの動作が後の動きに大きく影響を与えています。

それを知ることで改善できれば

少しでも自信を取り戻していただき

生活を楽しんでもらえるのではないかと日々感じています。


もりもと治療院

名古屋市中川区西中島1-513

℡ 052-398-3022

E-mail: mahalo881g@yahoo.co.jp