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ここそら熊佳世website

愛の器は一滴、一滴…

2017.12.31 01:09

動物も植物も日の当たる場所って大好きですね☀️

自然と調和




さて今日も私のあり方を磨こう。

このブログを書くことは、

何より自分のあり方磨きになってます(˶‾᷄ꈊ‾᷅˵ )♡


miwaちゃんは癌を患っていて

その『お知らせ』と向き合ってるんですね。





そのmiwaちゃんがね、こんな話をしてくれたの。





「あり方を磨くことは

泥水に一滴、一滴、綺麗な水を入れること

なんだよ。」



あり方は根っこで

その《原因》があるから

そのような《結果》が実のる。




人はみな《結果》が欲しい。




miwaちゃんは話してくれました。




病気を治す、という《結果》を出すために何かをするんじゃない。





「意識はどうしても'病気を治す'という《結果》にいってしまうの。

すると、泥水の濁りを一気に沢山の水を入れて早く結果を出したくなる。





でもその意識を《原因(根っこ)》に向けてみたら

自分を大切にしてなかった

って事に気づいたんだ。





だからその泥水に

一滴、一滴…

一滴、一滴きれいな水を入れてるの。」


昔、尊敬する人が

「全ては因果の法則。通り魔殺人で殺されたとしても原因があるのです。」と仰り衝撃を受けたのを思い出しました。





この頃のわたしは《原因》って、

”その人が何か悪い事をした”みたいなイメージだったんですね。

だからそんな訳ないじゃん!!て思ってた。





でも少しづつだけど…

わかってきた様な…。


あり方を磨くこと、って

愛の器が自分の中にあって

そこに一滴一滴”まずは自分に”愛を注いで。




濁っていたら少しでも澄む様に

また一滴一滴注ぐ。



その結果、器が愛が溢れてきたら自然と周りにも注ぎたくなる。


自分に愛を注ぐ事って自分だけに贅沢させる事とも違って。




でも自分を贅沢させる事もアリな事もあって。





誰かのために何かする事で自分が満たされている事に気づく事でもある。






例えばボランティア。

'してあげてる'意識じゃ満たされなくて

ボランティアで'何をもらってるのか'意識を向けること。






同じ行為でもその意識が変われば

自分の中の器にはまた一滴、

済んだ綺麗な愛が増える。