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とにもかくにも「やり始める」のがいちばんだ。

2017.12.31 21:23

●成幸の法則 2018.1月

新年明けましておめでとうございます🎍

本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

2018年の目標は立てましたか?

今年はどんな年にしたいですか?

人生は子どもの頃の夏休みのように、あっという間に過ぎていきます。

私も改めて、出会った仲間たちと一緒に幸せになる事に、本気でチャレンジする年にしたいと思います。

今年も毎日『成幸の法則』と題して、成幸のためのヒントやツボやコツを発信していきますので、みなさんのスマホの中にメモっておいてください。

また、お仲間に拡散して、成幸の輪を広げてください(*^^*)

せっかく出逢った私たちは、日々チャレンジする仲間になりましょう*\(^o^)/*

『成幸の法則2018』1.1 

Vol.571

自分にやる気を起こさせるには、とにもかくにも「やり始める」のがいちばんだ。

<小泉十三>

一年のスタートのこの時期は、何を始めるにも相応しい時期ですね。

やる気も身体中に満ちていることでしょう。

そのやる気を生み出すのは、脳のほぼ真ん中に左右二つずつある側座核という器官なのだそうです。

しかし、側座核はなかなか「やる気」を起こしてくれません。

側座核に「やる気」を起こさせるには、ある程度の刺激を与えるしかありません。

それには、とにもかくにも「やり始める」のが一番効果的なのだそうです。

これは「作業興奮」といわれる現象で、人間は何かを始めると、側座核が海馬と前頭葉に信号を送り、アセチルコリンという神経伝達物質が分泌されます。

このアセチルコリンが、人間に「やる気」を起こさせるのです。

ここまで科学的な説明をしなくても、私たちは感覚的にこのことを理解しています。

最初は、億劫で気が進まないようなことでも、やり始めると意外と簡単だったり面白かったりして、「やる気」スイッチがONになることを。

「やる気」を出して取り組むとどんどん結果が出るので、それが面白くて、ますます「やる気」が出てきます。

知覚動考(ともかくうごこう)なのです。

動かないことには結果は得られません。

今年は、感じたこと、思ったことを即、行動に移してみましょう。

悩んでいないでいろいろな事をやってみるのです。

動くほどに、やる気の炎が大きくなるのですから。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お