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38期(3年生)TRM vs 鳶尾Jr. SC &秦野本町SSS

2022.05.29 08:16

本日は鳶尾Jr. SCにお誘い頂き、厚木市下川入サッカー場に遠征に行きました。

先ずはともあれ結果から・・・


 1.秦野本町SSS 0-2×

 2.鳶尾Jr. SC 0-4×

 3.秦野本町SSS 0-3×

 4.鳶尾Jr. SC 1-2× 

 5.秦野本町SSS 0-1 ×

 6.鳶尾Jr. SC 1-1 △

  前半1-0

  後半0-1

 7.鳶尾Jr. SC 3-2 ○

  前半3-0

  後半0-2

尻上がりに良くなっていきました!!


鳶尾Jr. SCの計らいにより、6本目と7本目は前後半でやらせてもらいました。


秦野本町SSSとの対戦の立ち上がり、トップ、ハーフもプレスができていて一進一退のボールの取り合いが続きました。

均衡が破られたのは、バック選手のプレスが若干遅く、フワッと浮いたミドルシュートを撃たれてしまいキーパーの頭上を超えてゴールとなりました。その後も立ち直れず失点を許してしまいました。

その後も数試合はプレスの修正と声出しをポジティブにする事を意識してもらい、試合に臨みました。

試合を重ねるにつれて、七小 SC陣はプレスの強度と声出しができるようになったことによる守備連携が様になってきて、バックのラインが下がらなくなりました。

後半6、7本目は冒頭にも記述しているように急遽前後半となりました。

いよいよ疲れが見え始めました。炎天下もありスタミナ削られていきます。

ただ、それでも七小 SC一同は最後まで走り続けました。

CB選手の目の覚めるようなドライブ回転気味のミドルシュートをきっかけにゴールを量産し始めます。

コーチただ一言「やれば出来る!」

どんなに強いチームが相手でも先ずはプレスを忘れていては、1試合目から勝っていくことはこの先出来ません!様子を見るなんて要らないです!ドンドン前から行きましょう!!


最後に

秦野本町SSS各位

中盤が強く、浮き球の迫り合い(七小 SCは迫る事は皆無・・)とボールキープ力は凄かったです。

鳶尾Jr. SC各位

プレスの強度が高くボールを奪われる場面が多々ありました。また、右ウイング選手のドリブルが誰にも止められず、七小 SCは何失点もしていました💦脱帽です。次回は走力を上げてまた試合させて頂きたく!


本日は両チーム誠にありがとうございました。