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ビットコインと不動産投資

2018.01.01 07:04

今回は不動産投資のメリットについてお話しいたします。


近年、ビットコインが物凄い勢いありますよね。市場規模も大きくなっているのは間違い無いですが、何より身近にビットコインで成功している友人が何人かいます。

しかも、彼ら本業でもめちゃくちゃ稼ぐのに、ビットコインで数千万の利益も上げてレバレッジ半端ないです。

話を聞いていて正直、『ビットコイン最高やん。投資アイテムの中で今一番なんじゃないか』と思ってしまいました。


しかし、私にはそんな友人の存在を知りながら、不動産会社をやっている以上、不動産が投資対象として最高のものであることを立証しなくてはならないのだ。(できるかな)




不動産投資には、『インカムゲイン』と『キャピタルゲイン』の2種類の利益があります。

インカムゲインとは資産を保有しながら利益を出すタイプの利回りです。例えば、マンション1部屋という資産を持って家賃で利益を出す場合です。即ち、資産を運用して利益を出すわけです。

他方、キャピタルゲインとは、資産を保有しないで利益を出すタイプの利回りです。例えば、マンションを1億で買って、、半年後に1億5千万で売ったことによる利益です。


ビットコインは、どちらかというとキャピタルゲインになります。なので、今回はビットコインとの違いを前面に押し出すために不動産の特徴であるインカムゲインとしての不動産投資のメリットについて話します。



① レバレッジ

まず、不動産投資一般に言えることが、融資が受けやすいということ。

投資の世界ではレバレッジ=少ない労力で大きな対価を得る事が重要視されます。不動産があるといことは、金融機関にとっては、最も安心材料になります。ビットコインのように値幅がかなり動くものは担保としての役割は果たせません。

即ち、年収が決して高くない普通のサラリーマンでも融資を受けて不動産を購入すれば、ある日突然大きなリターン(利回り+節税)を得られる可能性があります。

これが、不動産投資の特徴の1つ。少額の年収でも大きな利益を得られるレバレッジが効くという事です。

ちなみに融資を受けるにはコツがあります。具体的な収支計画と、不動産会社の付き合いのある銀行に融資をお願いするという事です。そうする事でグッと融資審査通過率が跳ね上がるので、融資が受けられるか心配な方も安心してください。

大体の融資相場は、年収の10~30倍くらいですね。


②税金対策になる

不動産は、現金と比べると価値が低いとみなされます。なぜかというと、不動産をいざお金に変えようとすると、買い手を見つけなくてはならず一手間かけないと現金にならないからです。なので、不動産は現金の70%程度の価値とみなされます。

その結果、現金1億と1億の不動産を持っていても、不動産は7000万円程の財産として相続されることになるので、相続税対策に有効です。

さらに、投資用不動産であれば、減価償却や費用の計上をする事で、所得税対策にもなります。


③不動産は生命保険の代わりになります

不動産を購入するときは、団体信用生命保険に加入します。これは自身が死亡した時に、残債務を0にしてくれるものです。

残債務が0になっても、不動産はそのまま相続の対象になるので、生命保険同様の役割を果たします。




いかがでしたでしょうか。不動産には、他の投資財産にないメリットが沢山あります。不動産投資のことなら是非shimaneにご相談ください。


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