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人間の一生は誠にわずかの事なり。

2018.01.01 21:02

『成幸の法則2018』1.2

Vol.572

人間の一生は誠にわずかの事なり。

好いた事をして暮らすべきなり。

夢の間の世の中に、好かぬ事ばかりして、苦しみて暮らすは愚かな事なり。

<山本常朝>

今日から、「好きなことをすること」を人生の第一目的に置きましょう。

「私は、自分の好きなことをするために生きる」「私は、自分の好きなことをするために働く」そう自覚し、常に意識するのです。

人と動物の最も大きな違いは、「生存」以外に生きる目的を持っているかどうかです。

ただ生活のために働いていた時に比べて、好きなことをするために働くという姿勢を持つと、仕事への取り組み方も違ってきます。

仕事をできるだけ短時間に終えるよう、効率的な進め方に変わります。

無趣味の人がダラダラ仕事をするのに比べて、やりたいことがある人はテキパキと仕事を片付けて、職場をさっそうと出て行きます。

普段の生活のスタイルや時間の使い方、人付き合いの仕方や相手も変わってきます。

「好きなことをする」という明確な人生の目的を持つことで、すべての行動や判断が主体的に変わるのです。

「好きなことをする」ということは、実は、自己実現の近道だともいえます。

自己実現というと、何か堅苦しく感じられるものですが、本来は単純なもの。

自己実現とは、自分の本質を一番生かした姿になること。

それは、他人があなたはこうあるべきだと決めつける姿ではなく、自分がなりたいと願う姿です。

まさしくそれは、「自分が好きなことをしている姿」なのです。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お