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銀河の世界をたのしむ

地球、水、生命の素

2018.01.01 23:12

はるか昔、地球が生まれたのは、天体衝突によるもの。

ここから少し、掘り下げてみます。


生命が生きていくのに必要な水は、彗星が地球に衝突して運んできてくれたものです。

彗星って、実は氷の塊なんだそうです。

そして、彗星のしっぽは、彗星の核に含まれている水分が、太陽の光に熱せられて蒸発したものだそうです。


それから、燃え尽きることなく落ちてきた小惑星の隕石の中には、生命の合成に必要な要素がたくさんつまっていることも、現代科学の実験によって裏付けされた事実だそう。


わたしたちの中で脈打っている鼓動。

からだの中に存在する血液の中のヘモグロビンと、樹木の中の葉緑素の分子構造は、ほとんど同じということなんだそうです。

生きるエネルギーを光合成に求めたか、呼吸に求めたかで、植物と動物に分かれたんですね。


だから、わたしたちも昔は樹木の仲間だったということが見えてきます。


宇宙は、限られた数の粒子からできていて、その数に増減はないそうです。

ということは、一度できたものがこわれない限り、次のものを生み出す余裕はないということになります。

「生と死」。

わたしたちの存在は、広大無辺な宇宙時間のなかでの一瞬のきらめきなんですね。




余談になりますが、今日は満月、スーパームーンの日ですね。


ありがとうございました。

素敵な一日を☆

のり


(画像はお借りしています)


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