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Friend of the Earth

アーユル小話〜ゴマ油の底力〜

2018.01.02 06:55

昨年冬からアーユルヴェーダを取り入れた生活を始めた私。


その中で気に入って続けているひとつが、太白ゴマ油マッサージ。




抗酸化作用に優れ、気になる匂いもほぼ無いのでオススメ。


その辺のスーパーで大きめサイズを買ってひと冬越します。


この方法を取り入れてからは、ボディークリームやらボディーバターやら保湿アイテムが不要になり買わなくて済むように。


ミニマリストを目指す自分には、持ち物も減らせて一石二鳥。

(たまに味噌汁とかにも入れて楽しむ笑)



さて、太白ゴマ油マッサージの効能はこちら↓


・皮膚からの吸収が早く、体内組織の細部まで浸透しやすい

・身体を温める

・コリをほぐす

・心を落ち着かせる

・アンチエイジング


保湿+温め作用が嬉しいポイント。


マッサージといっても塗って浸透させるだけでok。


塗った後、15分程度で骨の髄まで届き、老廃物が皮膚表面に浮き出てきます。


それを気持ちの良い熱さのお湯で流すだけ。

※この温めて発汗させる点が重要!


シャワー後は保湿しなくても大丈夫なくらいしっとり。


私は朝起きて、乾燥の気になる部分にささっと刷り込み、放置時間中に舌掃除したり、お弁当作ります。


私は脚の乾燥がひどく、粉ふき+カユミが酷かったけど大幅に改善されました。


朝のシャワーはアーユルヴェーダで推奨されているし、特に冬場は身体がポカポカしてシャキッと目も覚めるし、ダルさが吹っ飛ぶ!


寝ている間にも疲れは溜まっているらしく、朝シャワーでそれを取り除けるらしいのだ。


私の大好きな時間です。


余裕があれば、一度熱処理(100℃まで加熱して、すぐ火を止めてゆっくり冷ます)するのも良いらしい。


更にアンチエイジング効果アップなんだとか。


また、身体だけで無く頭や顔など全身okです。


ただし、避けるべき時は以下のような時

・生理中

・妊娠中

・発熱時

・食後

・飲酒時

・炎症を起こしている時

・夏場


番外編ですが、冬場のドライノーズ(鼻腔内が乾燥し、鼻水がカサブタのようになり痛みや鼻通りが悪くなる)に悩んでいた私。


試しに綿棒で少量のゴマ油を鼻腔内に塗ったところ、見事に改善!


同じようにして耳の中に使うと、気持ちが落ち着き、安眠効果もあるそうです。


心がざわざわして寝付きの悪い時にオススメ。



そういえば、スリランカのバーベリンでも毎日ゴマ油マッサージやってもらってたなぁ…


物は試しです。


少量ボトルからお試しあれ!



私物の300g瓶↓