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Sさんの冒険 INターキー周遊編

2022.06.06 03:23

 Sさんの冒険INターキー編(R1.8.28版)


  みなさんこんにちは。冒険は3話目です。

 間に冒険までのレベルに達しなかった休日が2話あります。

  異動の歓迎会で、「ここ5年で4回海外旅行に行っています。今年も行ければと思います。」

とあいさつしたところ、考慮していただけたようで、


 勤務表担当の課長から「何日欲しい?」、

「そうですね、夏期休暇5日の前後に週休あてて9日ですかね」、

「いつ?」と聞かれて、夏休み前の方がいいかと思い、急いで決めました。(今回のトルコ9日とドブロブニク8日とスペイン・ポルトガル10日の3つを候補に挙げ、他2つは来年、再来年としました。(自分で言っただけで承認はされていない気がします。)) 


  今回私が参加したのは、「新トルコハイライト8日間」という世界遺産5つを巡る周遊コースでした。

 期間は、7/14から21に成田後泊を加えた7/22まででした。

  7/13の夜勤明けの14日に成田空港へ向かい、21:40に出港し、飛んでイスタンブールは15日3:40着でした。

  ちなみに帰りは7/22帰宅し、7/23夜勤・明け・週休・週休で、時差ぼけも感じませんでした。

 世界遺産は、①トロイ

②エフィソス、

③パムッカレ

④カッパドキア 三姉妹

⑤イスタンブール でした。

  イスタンブールまでは、移動の長い田舎道の多い旅でした。


  1泊目は、エーゲ海デビューで、足チャポしてきました。

 食事はバイキングでしたが、全般的に香料がきつかったり、甘すぎて、酔いそうでした。

  2日目のエフィソスで、○個千円との土産物売りの言葉に惹かれてトルコのお守りを買いましたが、次のアルテミス神殿では、最初千円(40リラほど)の絵はがきに興味を示さないと、最後には10リラまで下がりました。

 市場価格はこういうものかと勉強になりました。添乗員さんに「壊れている物が含まれてないか確認したほうがいいですよ」と助言されました。


  2泊目は、パムッカレの夕食で、(皆が気にしていた)地酒のラキを私が注文して、皆で味見して、その代わり僕のパリ編の話を聞いてもらって、楽しかった。 

 ラキは、別名「ライオンのミルク」と言われる水で割ると白濁する(アブサンに似ている感じ)香りの強い、後味は甘くて、私は結構好きな感じです。

  次の日からバスの中で、一部の方々にパリ編回覧してから、なんか避けられているような気がして・・・

ホテルには温泉プールがあるとのことで、水着を新調して持参しました。

 結果、濡らさずひざまで入ってきました。 

 プールサイドでは、無料のベリーダンスショーがあり、同じツアーの女性2名が前に出て踊ってました。私は一番前に座り、ドリンクも注文せずに見ていました。

 客の参加に誘われる前に、隣の水野君を推薦しましたが、水野君は誘いに乗らず、ついに前にはいきませんでした。

  あとで、おひねり(チップ)の要求が回ってきましたが、私は5リラ(プールに入るためのキャップ代)しか持っていなかったため、早々にプールへ逃げました。


  ここで、ツアーは18名参加で、一人参加は男2、女2、女性同士は3組。他は夫婦4組(うち新婚1)でした。

 ○水野君(横浜市):13年ほど連続で阪急愛用。お任せで読み込みせず。「添乗員の後ついてくだけの旅行が楽しいか?」と聞いてみたら、「ツアーだよ」と返され、「どこに連れて行かれたのかわかんないじゃん。」と返しました。

  昨年「イタリアの11の世界遺産を巡る旅」にも参加して、青の洞窟は3度目の正直で入れたそうな。

  リドに3回いった。よかったって言ってるけど、別な方がいいんだけど。
(参考:私の評価では、リドは「大がかりなしかけでした。」、もう一つは「それはそれはエネルギッシュですごかったです。」:パリ編より引用)

 ○みかさ組:東京と東海村

  パムッカレで水着はよかった。ベリーダンスも。 

 イスタンブールでクルーズに行かずに、スタバに行くって言っていた。
帰りのイスタンブールの空港の免税店で、お土産シェア。29ユーロのを買うと1つおまけ。おつりの1ユーロを1トルコリラにごまかされた。

 ○アラキ組:横浜と鎌倉
パリ済み。31歳。パムッカレでベリーダンス。
イスタンブールでボスボラス海峡クルーズに行かずに自由行動。カッパドキアでワイン店へ。カープの帽子。イスラムのスカーフが似合う。

 ○にいぜき組:札幌と函館、函館出身で大学札幌。
パリ済み。31歳毎年旅行。カッパドキアで気球別OP。
革ジャンとか絨毯とかトルコ石とかの店で、迫られて困っているように見えましたが、断ってました。

 ○一人参加の新潟主婦。旦那を置いて海外旅行。離婚されるぞ。成田までタクシー(乗り合い)

 ○ もう一人はIT企業。プロジェクトの合間に休みが取れるそうな。トルコの友人の都合はつかなかったそうな。


 話を戻して

 3日目のパムッカレで石灰棚を歩きましたが、滑るので無理はしませんでした。

 3泊目はコンヤ。

 4泊目はカッパドキアで洞窟ホテルに宿泊。有名どころは一通りみました。

 5泊目はいよいよ再度(空路)飛んでイスタンブールです。

  今回、私にとってラッキーだったのは、OP(オプショナルツアー)のベリーダンスショー(7千円)が人数不足で催行中止が見込まれたため(旅行会社に数回確認していました)自分でネットで予約したことです。(内容:夕食付き飲み放題で75ユーロ(9千円位)・現地までは自力で行く。)

  しかし、ショーが始まる時間と開店時間についての記載がどこにもないため、2日前・3泊目のコンヤで催促のメール(ついでにホテルはリッツカールトンで、帰りは送ってくれるか?)をしたところ、15分で回答がきました。

  果たして、ホテルも店も夕食会場(添乗員に事前確認)も同じ地図に載ってしまい、冒険と言うには物足りない感じもしました。

  予定通り夕食会場(このあと飲み放題なのでドリンクは注文せず)でツアーを離れ町へ、

 時間があるので、人であふれている中心部のタクシム広場を回って、町並みを見ながら店に行きました。 

  自分で予約したため、中央左前から2組目、4番目の席でした。メールでの催促(ホテル送迎含む)も席次に影響したのでしょうか? 

 後方の円状の一段高い席にもグラスがセットされていました。

 集団が後から来て、先に帰っていきました。多分OPだとそちらの席になるのだと理解しました。  夕食は済んでいたので味見程度で、飲み放題は、ここぞとばかりにビール2杯とワイン白・赤、地酒のラク(ラキ)2杯の計6杯飲んで、次を考えているところで終演となりました。

  途中、隣のテーブルの米国の五人組と会話して、隣に座ったスズ(略称)さんと写真をとりました。 

 指名されてステージにも上がって、男性四人で椅子外しされて成功しました。

  スズさんにカメラ渡して撮ってもらいました。

  ショーは民族ダンス、ベリーダンス、腹踊りなどが交互に演じられました。

  ショーは撮影可で、一部動画で撮ってきましたので、興味のある方は後でお声かけください。

  それはもう、某ホテルのプールサイドの無料のショーとは全然違う。エンターテインメントあふれるもので、大変満足でした。見なければ後悔すると思います。

  帰りがけに店員さんに「楽しい夜をありがとう」旨礼を言い退出し、ホテルへ送ってもらいました。

  リッツカールトンHはさすがでした。

  翌午前中は、OPのボスボラス海峡クルーズ(18中14名参加)で、満足しました。

  午後は歩きで、ブルーモスク、アヤソフィア、グランドバザールなど回りました。

  最後に回ったグランドバザールは中東最大級の屋内市場です。
地図を見ながら、少しさまよってから、店でお土産のお菓子を180リラ/kgを140リラまで値切りましたが、時間切れで買わずに集合場所へ戻りました。

 

 地図がなければまっすぐ行って帰ってくるか、入り口の近くを回るしかないなと思いました。

最後の夕食のレストランでは、リラ以外に円、ドル、ユーロでも支払い可能でした。

  ビール500円を頼み、千円で支払うと、5ドルで返ってきました。


  まとめ、日常と違った体験ができて楽しかったです。ツアーの条件の中で精一杯楽しんだと思います。特にイスタンブールの夜は最高でした。

今回も見ていただきありがとうございました。


 (その他感想)
女性同士の3組とも「英語は全然」と言っていたので「謙遜でも度胸があるな(よく海外に行けるな)」と思いました。

  次は冬に台湾周遊で、上がり(最後)はウユニ塩湖かと思っているが、案外早く行けるかもしれない。(30年勤続の3日+4日(週休2回)+6日位とか)

  自分のレベルがツアー客を超えたように感じて少し寂しく思いました。(旅行資格、英語、地図読解)