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じゅて~む

じゅて~む エッセイ編 第十夜

2020.07.31 04:57












【あらすじ】



N県新潟市やN県長野市でコント活動をする集団の、コント台本を担当している江尻晴子が、架空の男性・達太としてエッセイ連載にチャレンジ。



タイトルの「じゅて~む」は愛しているという意味だが、架空の男性・達太が主人公の小説「じゅて~む」からの引用でもある。



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まずは自己紹介から。



俺は地方都市在住のサラリーマン。



38歳。





スーツの男を想像するだろう。



だが俺はブレザーは羽織らない。



羽織っても、胴回りが邪魔をして、たちまち、ブレザーは床の上。





想像して欲しい。



ブレザーを羽織って、ボタンを留めようとして、苦しくって、ブレザーを振り回して、床に叩きつける様を。





そして、意外かもしれないが、似ている芸能人は、バッハ。



代表曲は、フーガ。



スタイルを確立した曲は、G戦場のアリア。





クラシックを嗜む方は、ピンときたかな。





そうでない方は、ジャムおじさんや高木ブーを想像して、俺のエッセイを読んで欲しい。





さて本題。



夏休みがやってきた。



こんな俺にも小学生だったころがあった。



夏休み、楽しかったような・・・。



暑かったような・・・。





夏休みが、楽しかったか暑かったか、どちらだったか思い出せない。



が、暑かったことは確かだ。半袖だった。





夏を思い出す曲がある。



切なくなる。



涙がつたる。



だが曲名も歌詞も思い出せなくて、困っている。





このエッセイのリスナーならば知っていそう。



是非教えてください。





♪ララ、ラーララ、ララララ、ラララララ



♪ララ、ラーララ、ラララララ~



♪ラララ



♪ラララ?



♪ラララー、ラララー



♪ララ、ララララ!!ラララララーーーーーー!!





誰の、なんて曲??



リスナーからの助け舟を楽しみに、明からの8月を楽しむとするか。





そして。



このエッセイは土日限定の発表という、暗黙であり公式の、約束がある。リスナーとの間での暗黙の公式の約束だ。ラジオではないのにだ、素晴らしい。





是非、明日、8月1日の、土曜に、目を通して頂きたい。



大丈夫だろう。



最後にしっかりと案内したから、このエッセイのリスナーは、土曜に読んでくれるだろう。





じゅて~む





今回は、エッセイでもない。ラジオでもない。まして自己紹介でもない。



そんなエッセイだったな。





じゅて~む



最高の夜に、じゅて~む





しかし、最高といえども今回はじゅて~む第10夜。第15夜の方が、素敵なんじゃないか??





だってよく十五夜っていうじゃないか、団子なんて用意して・・・。





第十五夜を、お楽しみに。



普通の団子なんて飾らず、肉団子を飾って、月を愛でるのが正しい世の中であって欲しい、じゅて~む