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入院生活あれこれ

ふんいき?ふいんき?〜後編〜

2018.01.04 08:29


ゴールデンステイト・ウォリアーズ




最後は、現在NBAのディフェンディングチャンピオンで、歴代最強とも言われているゴールデンステイト・ウォリアーズのご紹介。

あんまり知ってる人いないかもしれませんが、憎たらしいほど強いのです。



強さの理由は色々ありますが、このウォリアーズもとにかく「雰囲気が良い」。


プレー中もプライベートでも、とにかく仲が良く楽しそうにプレーしています。


対戦相手の選手がウォリアーズでプレーしたいと発言したり、途中から入った選手も、前のチームにいた時より明らかに生き生きとプレーしているところを何度も目撃しています。



なぜなのかというと、このチームのオーナーがそういった下地を作る努力をしているからだと思います。


一例ですが、ウォリアーズは敵地に遠征に赴いた際、その街の高級レストランを貸し切り、選手・スタッフ・それぞれの家族が一緒に食事をするそうです。

そして、その費用は全てオーナー持ち。

1食分で200万近くになるとか…。

しかしそれはチームの一体感を高めるのに大いに役立っているそうで、新加入の選手は「他のチームでもこんな機会があれば、もっとわかり合うことができたのに」と言っていたそうです。


こんなところからも、ウォリアーズの一体感やオーナーの思いが伝わってきます。



前編に書いた、嵐にとってのSMAPが、ここではジョーダンブルズになります。




当時のブルズはジョーダンという絶対的な存在がいて、とにかく全てがジョーダンを中心にまわっていました。

仲良しなんていう雰囲気ではなく、重要なのはジョーダンに認められるかどうかで、毎日の練習では物凄い緊張感が漂っていたそうです。



今のNBAでは、そういった存在はあまり見かけません。



当時のブルズと現代のウォリアーズ、史上最強チームはどちらかとよく議論されていますが、答えは出ないものの、考えるだけで楽しいテーマです。




まとめ


3つの例を書かせてもらいました。

勿論これらは僕の主観ですし、僕の知らないところで色々あるとは思いますが、前々から思っていたことが青学の4連覇をきっかけに書けて良かったです笑



最後にもう一つ。



どの例も、ある程度長い「時間」をかけています。


青学駅伝部に原監督が赴任してから優勝までには11年を要していますし、意外と嵐もデビュー後すぐブレイクしたわけじゃないし、ウォリアーズも、エースのステファン・カリーをドラフトしてから優勝まで6年かかっています。



どうしてもすぐに結果を欲しいな〜と思ってしまいますが、まず結果を出せるような「環境」を整えることが大事なんですね。



いやあ、勉強になりました。




…長いっ。