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ねこてん

動物の命 with 杉本彩さん

2018.01.03 13:08

公益財団法人Eva理事長 杉本彩さんが呼びかける「動物虐待に対する厳罰化とアニマルポリス設置」の署名運動へご協力をお願い致します ฅ(ΦωΦ


★⇩コチラをClick!Webよりご署名して頂けます♪(ΦωΦ)人(ΦωΦ)♪2月10日(土)まで★

動物愛護活動家としての杉本彩さんはスゴイ!

何がって自ら動くこと、アンタチャブルな案件にも率先して着手する。

「アニマルホーダー」「パピーミル」を知り得たのは、彩さんの情報発信からだった。


超多忙だろうに...その積極的なフットワークには目を瞠る。

実際に行動しているからこそ、あらゆる問題に直面しているのだ。

だから彼女の提言には頷くことばかり。


そして、視点は一貫してブレない。

「動物たちの命の尊厳を守る」

「動物(弱者)に優しい社会は人々の幸せに繋がる」


訴え続ける彩さんが切望するのが、日本での「アニマルポリス」の設立だ。

元旦に給食ボランティアさんから「初めて見る子猫がいる」と連絡が入る。

おいおい、新年から遺棄猫か!?


捨てる人にとっては、、正月だろうが極寒だろうが関係ない。

ここで「猫の遺棄は犯罪!」と警告したところで痛くも痒くもない。


おそらく、年始の挨拶だか観光のついでに適当なところへポイ捨てだろう。

信じられないことに、こういう輩は再び猫を飼う。

罪悪感はないのだから。

簡単に捨てられるのは彼らにとって、それは「命」ではなく物だからだ。

そう、私たちは今まで、いや現在も動物たちを「命」として扱ってはいない。

大矢誠事件の判決しかり、動愛法からして機能せず、動物たちの命を軽視している。


動物たちを「命」として、せめて法律で守りましょう!

...という杉本彩さんのアクションに賛同をし、本年度の動物愛護法改正に反映したいと願う。


  【 ねこてん 】

http://www.nekoten2015.com