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お金を使うということ

2018.01.03 13:48



息を吸って、吐く。

メシを食って、出す。

学ぶ、教える。

起きる、寝る。


血液の循環、自転、公転。


あらゆることが回っている。

ぐるぐるとループしている。


循環することによって、

エネルギーを産み出している。



それと同じように、

お金もぐるぐると世界中を回っている。

循環することで、経済のエネルギーが活性化する。


入ってきたら使っていい。

食べたら出すのとまったく同じだ。


むしろ出さないと都合が悪い。


お金を使うと、

たくさんの人が潤う。


現代の経済は複雑化している。

そのため、

考えられないほどたくさんの人が潤う。


コンビニなんかが良い例だ。


コンビニで100円のお茶を買うだけでも、

たくさんの人が潤う。豊かになる。


その店のスタッフ

お茶を作った人だけでなく、

お茶の容器を作った人、

お茶を運んだ人、

お茶のラベルをデザインした人、

コンビニのシステムを作った人、

その下請けの人、

コンビニの店舗を作った人、

コンビニの電気を作っている人、

などなど、

書ききれないほど大量の人が関わっている。


それゆえ、

お茶一本買うだけで、

それらの人を潤すことになる。



お金を使うということは、

自分が豊かになること。


だけでなく、

多くの人を豊かにする行為だ。


募金するよりも、

遥かにたくさんの人を

潤すことができるのではないか?