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酒と変態

2018.01.03 14:20

変態の定義というのはなかなかに難しい。

誰でも何かしら人とは違う嗜好を持っているものだが、それを他人がどこまで許容できるかと考えると、自らの嗜好はなかなかに語り難くなってくる。


という前置きから今日は始める。

毎日書くと言ったエッセイをさっそく2日に達成できなかったことを誤魔化すためである。

正月休みに何をしていたかと言うと、呑んだくれていたわけでもなく、ただぼうっと非非存在の実践のために座禅をくんでいた。

と言って、まったく呑んでいなかったわけでもない。

今も呑んでいる。

ただ、添付の写真のようにほんとうに酒は飲めなくなった。

昔は・・なんて言いだすと年寄りみたいなのでやめよう。


さて、変態の話である。

自称変態を名乗る芸人、アーティスト、女優の話を何人か聞いてきたが、手前味噌的な話になるが、文学者が一番の変態であると断言する。

SMを嗜好する方の話を聞くと、なるほど、奥深い世界とは分かるが、変態というには及ばない。

私でも理解できるほどである。

拘束、服従、不自由の自由、絶対的な信頼は万民の共通事項なので変態ではない。

それと、法に触れる変態は犯罪なのでここでは扱わない。

明るい変態、というとバカバカしく聞こえるだろうが、ほんとうにバカバカしい話である。

露出なんてのは誰でも一度や二度ぐらい外でしただろうし、複数ではもちろん、尿なんてものは誰もが求めるものであり、衣服や格好の嗜好などはただの造形であり、道具などは怠慢である。

では、真の変態なるものは何か。

変態と言うからには、人類の態を変えた様を具現化するものである。

今年はそんな変態に出会い、変態話を聞けるように願っている。