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こいずみ形成クリニック

小さい傷で眼瞼下垂はできませんか?

2014.07.25 01:46

もちろん 可能です

まぶたの中央部を12~15mm切開して可能です。

ここれ私が行っている眼瞼下垂の手術は 目が大きくなるといった整容的な改善を

図ることは当然ですが、

まぶたの機能を正常にすることにも重点を置いています。

目が小さい人が、目が開きやすなるので、機能も正常になったと考えていけませんか?

と思われるかもしれませんが

ただ単に眼瞼挙筋の腱膜を固定してまぶたに力が伝わりやすくするだけでなく

まぶたを開けるときに、眼瞼挙筋の動きを妨げている、開瞼抵抗を減弱させる必要もあります。 

そして、眼輪筋や眉毛下制筋の処理が必要です。

こいうった開瞼抵抗をしっかり減弱させることは 小切開では不可能です。 

そして皮膚のタルミも切除できません。

ただし、腫れは少なく、目は開きます。


機能面では、今までより正常に近づきますが、開瞼抵抗を弱めた症例のほうが

正常に近くなります。

ただ、あまり腫れたくない・ 傷が小さいほうがいい 場合はこの

小切開による眼瞼下垂はいい適応です。

そして、眼瞼下垂の術後は眉毛が下がる人が9割ですが

小切開式眼瞼下垂の手術では、6割ですので、皮膚を切除しなくてもある程度の二重が

保たれることが意外と多い印象です。

もし、眉毛下垂で皮膚が余った症例では

上眼瞼リフト(眉毛下切開)を行うこととしています。


こいずみ形成クリニック 小泉正樹

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