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こいずみ形成クリニック

先天性眼瞼下垂に対する筋膜移植の症例

2014.08.03 22:00

挙筋機能がO(ゼロ)の症例には

挙筋短縮や挙筋前転では、まぶたは上がりません。 言い切ります。

この症例も、そうした手術を数回受けてきた経歴があります。

筋膜移植をした1年後です。

本人の意見は 頭がすっきりした。ものが見えずらいストレスから解放された。

親御さんは 「性格が明るく前向きになって、やってよかった」 とのコメント。

手術前




筋膜移植後 1年です。上から 目を閉じたとき 普通に開いたとき 頑張って開いたときの3枚です



筋膜移植の時には、閉瞼時、薄目が開いてしまうことがありますが、 この症例も1mmもないぐらいの
閉瞼困難はあります。ただ、目が乾く、視力が低下したということはありません。
この点は、眼科と協力して経過を見ていくことになります
日中に目が開いていることのほうがいいので、仕方がないことです。
もちろん患者さんは、喜びのほうが大きいです。



こいずみ形成クリニック 小泉正樹

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