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Slip Knot

時間の主導権を握る方法

2018.01.03 17:47


先日、正月休みのために、久しぶりに

仕事にいきたくなかったんですが、

こういう時に仕事にいかなくっちゃ

とか、

時間を逆算して何時まではごろごろできるとか、

さすがに何時になったら動かないとやばいと

普通なら考えるのですが、

これは時間に対して主導権を放棄しているのだと

思う。

そんなことはどうでもよくて

(本当はぜんぜんどうでもよくないけど…)

絶対に時間の主導権は大切にしようと思っている。

そしてこういうときは出来る限り

全力でごろごろしようと徹底している。

不思議とこうすることで

自分が納得するまでごろごろできて

時間にもぎりぎり間に合うという不思議な現象が起きている。

これはいくつかの理由があるのだけれど、

大きい理由は、3つだと思う。

まずひとつめ

全力でごろごろすることを徹底すると

自然と自分のなかのごろごろ満足値が急速に満たされているのがわかるようになった。

これは中途半端にごろごろするのではなくて

真剣にごろごろすることで、満たされていっているわけだが、

いうなれば、丁寧にごはんをゆっくり食べると

満足感を得れたり、満腹感が早めにやってくるのに似ているのだと思う。

意識が分散してしまうから、満足度が低いのだ。

そしてもうひとつの要因は集中している為、

時間が非常にゆったりとながれるようになるのだと思う。

走馬燈だとか事故の瞬間なんかは

スローに見えるなんて言うが、

それに若干近いのだと思う。

中途半端にごろごろしている5分も

真剣にごろごろする5分も同じなのだが、

後者はゆったりと自分に出来る最大限ごろごろできるのだ。

さらにこの集中している状態ができているので

ものすごく高速で準備し、出発することができる。

とっても不思議なのだが

気がついたら職場についていた。なんてことが最近よくある。

決して

スケジュールに自分をあわせるのではなくて

時間を自分に合わせる方が

結構たのしくて満足度も高くて

時間に間に合うのでおすすめしたい。

たぶん

この、

「仕事にいかなくっちゃ」と先のことを考えることに

ぼくらは大きなエネルギーをつかっていて

かつ、

自分の時間の主導権を放棄してしまい

時間をスローにすることができないから

せかせかと生き続けているのだと思う。

必要なのは

絶対にごろごろするのだ。と明確な意志と、

いま本当にしたいのだ。という欲求を的確に

実行する集中力があれば、

すこしずつ時間がゆっくりになってくる。

人間やってはいけないことは

そんなに強調しなくても

わかっているもので、

全力で怠けたら、自然と全力で準備するものだ。

この修正能力は結構大きい。

自分は結構うっかりしていたり、

もともと

遅刻とかしてしまうタイプの人間なのだが、

いまとなってはもっとこの修正能力を

早い時期から

信頼すればよかったと思っている。

やっちゃいけないことはちゃんとわかっているし、

自分のやりたいことをちゃんと昇華(消化)してあげれば

時間に間に合わないことは減ってくるのではないかと思う。

時間に合わせようとするのではない。

時間をゆったりとしてその中を生きるのだ。