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明西ミニバスケットボールクラブ

明西1期生 キャプテン (o^^o)

2018.01.06 00:01

先日の東播磨ミニバスケットボール連盟30周年記念行事の一つに 記念誌の発行があります。

明西ミニバスOGからは 1期生のキャプテン ♯4 中村 涼 (ナカムラ スズ)に 寄稿して頂きました。

寄稿文を ご紹介させて頂きます!

(o^^o)


スズは 忙しい中でも 練習・合宿に 必ずと言っていいほど 毎年 顔を出してくれています。

スズ ありがとう!

(*^o^*)


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園田女子大学

   中村 涼

【二見ミニバス・明西ミニバス】

 

 この度は、東播磨ミニバスケットボール連盟設立30周年おめでとうございます。

このような記念誌に寄稿させていただけることを大変うれしく思います。

 私は、小学1年生の1月頃に二見ミニバスケットボールクラブに入部しました。

毎回の練習で、1つずつできることが増えていき、楽しくて楽しくて夢中になりました。

しかし、徐々にコーチの厳しい指導も増えていき、強く叱られた時には何度もやめようと思いました。

 小学6年生に上がる時、コーチの事情でチームが変わったことで、その1年間は出場できる

大会が市内大会までとなってしまい、東播大会や県大会に出場できずにミニバス時代が終わりました。

記憶に残る試合は多く経験できましたが、記録を残すことができず悔しい思いをしました。

 中学は、地元の中学校へと進学し、日々部活動に励み2年連続県大会に出場することできました。

 高校は、私立須磨学園高校へと進学し、3年生の夏の総体では県で優勝し、全国の舞台であるインターハイに出場することができました。

 現在、私は園田学園女子大学でバスケットボールを続けています。 

ここまでバスケットボールを続けてこれたのも、厳しい指導をしていただいたり、たくさんの悔しい思いや、たくさんの喜びをミニバスで経験できたことが大きいと思います。特に、人任せにするのではなく、自ら 進んで行動することや、周りの方々や物事に感謝することの大切さなどを教えていただきました。

 ミニバスとは、バスケットボールを教わる場であることは勿論ですが、人として成長させてくれるステキな場所だと思います。

みなさんもたくさん学び、一生懸命体を動かし、今を大切に頑張っていってください。