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リンパドレナージュサロンRomarin

最近の育児考

2022.06.04 04:27

何だか久しぶりなのです。

結構忙しく過ごしていたのです。


娘のところに子供が産まれて産後支援に行っていましたが、それほど長期間ではなく二泊三日が2回とかその程度なのですが。

まあ他にもちょくちょく外出していましたので、あれこれ気分が落ち着かなかったのです。


退院の翌日に行った前回から、10日ほど間をおいて行ってきました。

足の裏の真ん中に皺があって驚きました。お腹の中は、足も折りたたんでいたのですね。


そして赤ん坊はますます力強くなっていて驚きでした。

母乳も順調に出ているようなので心配していなかったのですが、産後二週間検診で体重が増えていなかったのでミルクを足すように言われたとのこと。

ええ〜〜こんなに出てるのに⁉️と私はミルクを足すのは反対なのです。

まあ病院では基準があって、その通りに指示を出すだけなのですが。。


病院でそのように言われてしまいましたので、母乳の後にミルクを足しています。

するとお腹がパンパンになってしまうのです。

まるでカエルのようです。


ミルクは消化に時間がかかります。次のミルクまでは3時間空けないといけません。

ミルクを足し始めてからは、便の匂いが変わります。臭くなるんです。

ミルクによって腸内環境が変わってしまったのですね。

だって牛乳でできているのですから。


とはいえ、娘が納得してそのようにしているので、私があれこれ言うことは憚られます。


ですが、娘は知っていました。母乳だけの方がいいに決まってる、と。


長女の娘はミルクで育ちました。私がはじめてのことで、今回のように周囲からミルクを勧められているうちに母乳が出なくなってしまったからです。次女の時は同じ轍を踏まない、と固く決心して100%母乳でした。


そうしましたら、二人の腸内環境が全然違うのです。

長女は便秘気味、次女は全くそんなことなくて。


そして長女はアレルギーが出やすく、次女は血液検査ではアレルギーが派手に検出されるのに(上限値を遥かに振り切る数値です)症状はほとんどないのです。


この差は母乳だなと。

そう、母乳を与えることで腸内フローラが形成され、それは一生の財産となります。


身を持ってそれを知っている長女は、できるだけ母乳で頑張りたいと思っていたのでした。

そこで彼女がとった対策は、測りを借りることです。


母乳はどれくらい飲めているかわからないのが問題だと感じた彼女。


早速測りで測ってみると、一回に十分な量を飲んでいることがわかりました。

即座にミルク中止です。


いやあ、面白いなあと思いました。

数字で安心するんだなと。まあ根拠なく安心しろと言ってもそれはむりですね。


いまは授乳の時間、おむつの交換なども全部スマホに記録して、夫婦でクラウド管理できると聞いてビックリ。


いちいち報告しなくても、旦那さんが情報共有できるのは素晴らしいことです。


そしてさすがうちの義理の息子さん。それだけでは終わりません。


授乳とミルクの記録をエクセルにしてグラフで分析してるのだそうです。

これを聞いて大爆笑‼️


さすが理系、考えることが違います。

さらに測りの数値がここに加わって、精度の高い資料ができてくることでしょう。


次回はその報告をしてもらおうと思っています。