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料理サロン Ku-La Kamakura

今年初の鮎は炭火焼き

2022.06.05 11:50

鮎といえば、踊り串を打ち、化粧塩をして焼くのが理想の姿。


わかっていても、火加減調節が難しい七厘で、うまく焼き上げる自信がないと、うちの焼き方さん。


そこで、串打ちせず、2段階で焼く工夫をしてみました。


まずは塩を満遍なく刷り込み、ホイルにくるんで8割方火を通す。


次にホイルを外し、こんがりするまで直火で焼く。


といった具合です。


これなら、焦げ過ぎや生焼けの心配もありません。


見た目もお味も、上々でしたよ!