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童謡がうまれて100年

2018.01.05 12:25

ともみゅーじっくでは、毎年秋から童謡をレッスンに取り入れています。


希望する生徒さんには、童謡フェスティバルの参加も勧めています。もちろん、伴奏とアレンジはともせんせいがします。


毎年、童謡フェスティバルの決勝大会のため、12/23は廿日市のさくらぴあで過ごしています。今のところ、予選落ちはしたことがないので、運がいいです!


昨年末も生徒さん2チームと出てきました。


5年生のkちゃんが、みかんの花咲く丘、JKチームが、大きな古時計を歌いました。


言葉を大切に、楽しんで歌うことを大切に、仲良く、いい歌とたくさん出会って欲しいという思いです。


私の好きな詩人に、野口雨情というかたがいます。


代表作がたくさんありますが、なかでも、可愛く切ない、ジャボん玉がだいすきです。


雨情さんは、女の子二人の父親でした。

しかし、うまれてすぐに、飛ばずに消えた、娘さんでした。


シャボン玉は、風に飛ばされることなく、高く高く飛んでいってほしい。長く、もっと生きていてほしいという雨情さんの願いが込められた歌です。


からす なぜなくの、で有名な、七つの子も、7歳の娘さんを歌ったもの、といわれています(諸説あり)


どの歌も叙情的で、かつ子供らしく、素敵です。


今年は童謡本、赤い鳥が刊行されて100年です。


童謡を次の世代に歌いつぐ、そんな気持ちをにないながら、今年も歌いたいと思います。


ちなみに、2006年に、文化庁が、心に残る日本の曲101選というのを選定しています。101曲が本にもなっていますので、ぜひ、歌って見られてはいかがでしょうか。