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Tokyo Style

お宝鑑定

2015.04.17 00:48


お蔭様でノンビリとした時間を過ごしています。

ネットからは遠ざかっていましたが(Blogは書いています)海外で面白いと

感じたことがありましたので書かせて頂きます。


ネットが本当に便利と感じたのは海外でもYouTubeが見られるということで

普段は特に意識したことはないんですが、海外にいれば何故か観たくなります。

たまたま「おすすめ」という項目に、お宝鑑定の動画が表示されていたので眺めていたら

田舎のオヤジさんが【本人評価額1000万円】みたいなケタ外れの金額を出して

実際は1,000円というオチでした!笑

皆さんも何となく番組をイメージできたと思いますし「あー!」みたいな感じで

定番と思われていると思います(私も同じです)


業界や世間といった共有した世界での適正価格でモノの売買をしていると思いますし

1,000円というのも利用価値がないか?類似品又はコピーが出回っているという意味です。

いわゆる視聴者や鑑定した人達というのは【世間の適正価格】目線で番組を見たり鑑定を

したりしている訳で、オヤジさんの目線とは違う気がしました。


美術館にある名画(モナリザ等)は値が付けられない価値があります。

原価は、ほぼ0円で書いた本人は亡くなっていますが、まさか価値がでるとは

全く思っていないでしょう。

最初に値段をつけた人は知りませんが、誰かが値段を付けたのには間違いはなく

その人自体が「価値がある」と認めたために最初の金額がついた訳です。

そこからオークションのように他人が更に価値を認めて金額が上がってきたと思います。


オヤジさんはデタラメに1000万円という値段を付けたのでしょうか?

最初は半信半疑だと思っていたようですが調べていくうちに間違いない!と確信して

値が付けられないような立派な価格を付けたのだと思いますし・・・

世間の価値を意識するというよりもオヤジさん(本人)の価値価格な訳で

視聴者や鑑定士からみれば「アホみたいな値段つけてる!笑」と笑いものになっていますが

私は自分の価値・相手やモノに対しての価値を世間評価で決めるのは好きではありません。

もちろん!売買(転売)目的で入手したモノというのは意味合いが違いますので

全く当てはまりませんが、本人が「間違いない」と思えるお宝というのは

お金には代えられない価値があると番組をみて感じました。


何がいいたいかといえば「世間というものさしで評価しない。」これです。

※番組に対しての批判やネガテイブ意見ではありません。