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AudioLike

物理特性の進化だけでいいのか

2015.12.01 11:28

オーディオにおける進化とは何か?


ハイエンドオーディオが進化したオーディオの姿なのだろうか。


しかし、ヴィンテージオーディオもある。


ハイエンドオーディオが全てではないのは、


ヴィンテージオーディオが人気があることからも、明らかである。


技術の進歩がオーディオの正解なのだろうか。


オーディオにとっての技術の進歩とは、その意味とはなんだろう。


技術が進歩したオーディオ、それが正解ならば、


今頃、ヴィンテージオーディオが存在しないはず。


物理特性の進化とは何だろうか。


ハイエンドが忘れた、ヴィンテージ。


ヴィンテージが成し遂げなかった、ハイエンド。


どちらも、一長一短であろう。


ハイエンドとヴィンテージ、過去と現在であるが、


一つのオーディオというカテゴリーでの存在であり、


これは、切り離せるものではない。


オーディオの過去と現在はつながっているものである。


LPとハイレゾがあるからだ。。。。


オーディオとは、古い新しい、では割りきれないものがある。


オーディオの物理特性を考えたとき、


オーディオとしての価値の存在の価値判断の基準とはなんだろう。


ハイエンドでもヴィンテージでもない、


古い新しいでもない、オーディオの価値というのがあるのだろうか。


何にもとらわれない、一つの絶対的な基準としての、オーディオ。


これは存在しないのであろうか。


しかし、この存在を考えた場合、オーディオとしての一つの答えが出るのではないだろうか。