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EDUCAFE

「2017年を振り返って①」

2018.01.06 05:00

新年明けましておめでとうございます。

教員1年目のtakuです。

新年や新学期など、新しく始まる(始める)ときには期待や希望のようなものを感じませんか?

大げさかもしれませんが、鉛筆1本や消しゴム1個を新しくすることさえも…

教師になってから、「授業一回一回が勝負だ」と聞いたことがあります。子どもたちに対してもそのような姿勢で、未知との遭遇に希望や期待を持たせる授業ができるように実践していきたいです。


新学期を迎える前に2017年を改めて振り返りました。さまざま思うことはありましたが、主に3つのことが浮かびました。

・アンテナを立てること

・子どもとの信頼関係を築くこと

・自ら考え、行動すること(また後日…)

この3連休にお伝えしたいと思います。


まず、アンテナを立てることについて

「今動く時だよ!」

6月頃、行事に関することをしていた時に先輩の先生に言われた一言です。

ひと段落して一息つこうとした(正確にはぼーっとしていただけかもしれせんが汗)矢先に声をかけられました。先輩はもう次の仕事にとりかかっていて、私のやるべきことは既に終わっていました。


改めて考えてみると、その先生には行事の始めから終わりまでの流れ、その時々の自分の役割、「今」自分が何をすべきか、といった幅広くのことが見えていたのだと思います。

また、子どもたちの普段の様子、先輩の先生の動き、私生活などなど…

自分の身のまわりには、ちょっとした?が数多く潜んでいます。

今まではその?に対して「それぐらい…」とか「まさか…」とか、どこか軽く考えている自分がいたのだなと思いました。

自分では小さく些細なことと思うことも、そういったことにアンテナを立てることで、実は自分の成長のきっかけやトラブル解決のヒントや答えにつながると学びました。


1学期の経験を反省し、2学期はとにかくさまざまなことに挑戦しました。

先輩の動きを見て同じようにやってみたり、自分のやることをやりながら耳は先輩方の話の方に傾けたり、自分で必要だと思ったことを先回りして聞いて確認したり…

その結果、先輩方から少しづつ「今のよかったよ」とか「ありがとう」と言われるようになりました。それでも、まだまだ見えていないことは多く失敗の連続ですが。。

日々挑戦、日々実践です!


学生の頃に出会った恩師のひとことを紹介します。

何を中心に考えるのかによって、同じことでも、問題になることもあり、答えになることもある。
自分が何を中心にして考え、行うのかによって変わる。 


つづく。