Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

カラダシフト睡眠

食後に眠くなる3パターン

2018.01.06 09:26


カラダシフト睡眠の荒川内です。


食後に眠くなって

動きが鈍くなる。

頭が働かなくなる。

集中できない。

などなどこんな経験ありませんか?


仕事中なら生産性落ちてもったいないですよね。。。


では食後に眠たくなるメカニズムを見てみましょう。

この食後が眠くなるのには

3つのパターンがあります。


①14〜16時は体内時計的に眠くなりやすい

昼食後は体内時計の関係でも眠たくなりやすい。。



②胃腸が弱い人、消化にエネルギーを使う!!

血流が消化に使うため、頭に血流が行きにくくなる。



③血糖値の問題

糖を摂取するとカラダの血糖値は上がります。

この血糖値の上がり方が、

パッと上がる人とゆっくり上がる人がいてます。


血糖値が上がりすぎた時に、カラダとしては以上だと感知するので

インスリンというものが分泌され、血糖値を下げます。


しかし、血糖値が上がるタイミングと、インスリンが出るタイミングに

タイムラグがあり、血糖値を下げ過ぎてしまいます。


この血糖値が下がり過ぎた時に

「眠気」や「だるさ」というのを感じるのです。


これらの血糖値の波を

グルコーススパイクと言います。

グルコーススパイクによって食後の眠気が起きるのです。


ちなみに食事中にカテキンを飲むと

血糖値が緩やかに上がると言われています。

(これは文献や研究結果を見たわけではないので不確かです)


あ、あと食前に植物性のプロテインを飲むと

血糖値も上がりにくいです。



いかがでしたか?

これら3つが食後に眠たくなる要素として挙げられています。



睡眠と血糖値は深い関係があるので

睡眠を変えると血糖値が変わるという報告があります。


睡眠を良くして、ハイパフォーマンスな1日にしましょう(。-_-。)ポッ