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ねこてん

ワカメ王子の受難/救急病院へ

2018.01.06 11:28

☆上画像はワクチン接種後コゲのヘタレ姿


ホームドクターが年末年始の休診になる前に、念のため通院をした保護子猫2匹。

タラちゃんの猫風邪症状が治まらないからで、ワカメくんはついでにという感じでした。


が、夜に目薬をさすとワカメ王子がヨダレを流し出しました。

目も真っ赤に充血しています。


目薬が合わないのではと翌日から点眼を休止。

すると大晦日には、自力でご飯を食べました。

ホッとしたのも束の間、新年を迎えたら目が腫れぼったくなり、触ると身体が熱い...。

☆今度はタラちゃんがワカメ王子を守ります!

⇩理由から真夜中に救急病院へと判断しました。

〇体重2kg の子猫

〇去勢手術後の発熱

〇流涎

〇目の腫れ&赤み


熱は39.2度、ヨダレや目の症状は高熱からではないかとのこと。

⇩応急処置をして貰いました。

〇インターフェロン

〇点滴


★日本動物医療センター/渋谷 本町

初回+夜間診療費込みで約 17,000 円でした。

獣医師は1名・看護師1名。


★夜のどうぶつ救急診療/世田谷 深沢 

かかりつけの動物病院から紹介されたのですが、今回はより近い所を選択。

元旦から2日にかけての深夜、待合室には犬の患者さん2組、ワカメ王子診療後にもう2名が駆け込み待っていました。 

年末年始は、来客やお留守番の機会が増えたりで、体調を崩す犬猫は多いのかもしれません。


  【 ねこてん 】

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