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くるりん森

贈り物

2022.06.06 02:49

ここからしばらく、つゆっぽいですね。


ふったりやんだり毎年のことながら、じめじめのシーズンですよね。


こんな時は、あそんじゃう~。あめとあそんじゃう~。


カッパ着たり、長靴はいたりしてあそんじゃおう。


無料なんだもん、水道代が!つかわなきゃね。


こんな自然界の贈り物をうまく使わないとね。


こどものころ、みずたまりで思いっきり遊んで、ながぐつなかに水を入れてばしゃばしゃやって、ぐっちょんぐっちょん言わせながらしかられたものです。


くつしたもどろんこ。


小学校の3年生ぐらいまでやっちゃってました。


比較的「ぼーっ」としていたこどもで、頭が回ってなさすぎだったけど、「おもしろいことになると、コツコツひとりであそんじゃう」こどもだったようです。


空想の世界であそぶのはとくいだったらしく・・・


それがいまにも「影響」があるのか

よくものごとを考えずに空想からはじまってしまいます。


現実とむすびつけていくのがなかなか困難((笑))


雨の降る日は、空想の世界のサイコーな舞台でした。


みずたまりなんかは、そのなかでもすばらしい小道具でありまして。


空が写って雲が流れていく様子がみずたまりにうつると、すいこまれるように、ずーっと、その流れだけをみて面白がっていました。


そんな時間の余裕があったんだなあとおもいます。親も子も。


みちばた・ひろば・くさっぱらが、うちのそばにあって、親はこどもの姿をなんとなく見て取れたっていう感じでした。


うちで過ごしながら、こどもの気配を感じられる。


そういうとこで、こどもの世界のおとながはいりすぎないまでも、遠くすぎないっていう感じかな。


このいい塩梅の距離感がよかったのかな。


みちばた・ひろば・くさっぱらは、いまや、「つくらないと」になっちゃっています。


これがなくなったなかで、「多様性にとんだあそびねえ。。。を」ってもむずいよねえ。


こどもじゃないんだなあ。


おとながこどもの世界をとっちゃったからさあ。ね。