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Real Rapunzel

毒親への反抗は難しい(反社会性力とモラピの思考は同じ)

2022.06.06 04:34

毒親や毒人のハラスメントは、反抗するのが

とても難しい。

経験のない人には、こんな風に思われます。

「反抗や抵抗をしないから、被害がひどくなる」

「嫌だと言えばいいのに」

ラプンツェルは、そんなことは、とっくにやってみて、

ダメだったから困っているのです。


ハラスメント思考の人には、わからせようと説得をするのはムリです。

場違いであっても、正論を並べて、自分を正当化します。

反抗すれば、謀反とみなされて、罰も与えられます。


よく両親とテレビをみていると、反社会勢力の犯罪のニュースに対して、

「信じられないわね。こんなひどいことするなんて、おかしいわ。」

「非常識だわ」

「いやあね、こんな人がいるなんて」

と反社会的な行為を毛嫌いして怒っていました。

もちろん反社会的な行為は問題なのでおっしゃる通りなのですが、

いつも何かが私の胸に引っかかっていました。


今になって見ると、私にとって、法律には触れない、表向き一見正しい、

目の前の"親"が、一番反社会的だと感じていたからだと思います。

こういう法律には触れない、自分本位な正しさをふりかざす人への反抗は、難しいです。


一度、家族の契りを交わしたら服従せざるを得ないこと、

上下関係で絶対服従であること、

気に入らないと脅されること、

行動範囲(縄張り)が定められていること、

反社会グループとモラピは、実は同じシステムです。


もしかすると、こういった組合ができた歴史的背景と、

社会における人間関係の構築は、

根深いところでつながっているのではないかと思います。