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ねこてん

夜間動物救急病院のかかり方

2018.01.07 13:28

 ↑ まだ涙目ですが回復したワカメくん (。•̀ᴗ-)✧

ご飯もモリモリ食べております!


★救急病院で受診するケース

〇異常症状

吐き続ける・鳴きながら旋回・出血・流涎など

〇事故

〇食欲不振

食べずにグッタリと頭を起こさない状態

〇子猫や病気の猫を保護した時


 ↓ 昨年30日撮影、この時点ではタラちゃんの方が体調悪かった...(´._.`)

今は日曜祭日、夜間も診療受付している動物病院もあります。

ただ年末年始&GWは、その限りではありません。


★近くの救急病院を探す!

移動に時間がかかると病状が悪化する恐れがあります。

★まずは電話を!

症状を伝え、受けられる処置を聞きましょう。


 ↓ もうすぐ8歳になるコゲは病院苦手。

行き帰り鳴きっぱなし、イカ耳&トナカイ鼻に...小さい頃は診察台でお洩らし ε-(ーдー)

今回ワカメ王子は、目薬の副作用を疑っていたため、自宅での処置に自信が持てなかったのが救急へ駆け込んだ大きな理由です。

主治医に直前まで診療を受けていたので、応急処置で済みました。


かかりつけ医がいて、そこにカルテがあるという場合は、緊急性がなければ検査や入院は「いつもの病院で」とした方が良いと思います。


料金は初診料が加わるのと、後はおよそ2割増ぐらい。

ほとんどの救急病院はクレジットカードが利用可能です。

持病がある、また闘病中の猫さんは、ホームドクターに万が一の備えを相談しておいて下さい。


猫さん、病気に関しては人間の赤ちゃんと同じですね。

言葉が通じないし、急転直下で苦しんだりします。

そして、健康や変わらない日常が素晴らしいことに気がつかされます ヾ(´。••。`)ノ


  【 ねこてん 】

http://www.nekoten2015.com