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雨あがり 223 生殖と治癒

2010.09.08 15:00

 

社会は、性交渉や育児や、いわゆる社会生活などの、

一連の生殖活動の場です。

世代交代って、命より大切なの。

 

お母さんや、お父さんは、自分の命を捨ててでも、子供を守ります。

社会って、生殖や世代交代をする所ね。

けっして、個人の自由や多様性などの、

娯楽や意見や思想の場で、ありません。

 

嫌なことを避けて、気持ちのいいことを求めるって、

早い話が、生殖の味付けにすぎないの。

お味に誘われて、生きています。

でも、お味だけを貪(むさぼ)って、生殖をしないのは、

麻薬漬けになって、幸せに死ぬのと、同じです。

個人の自由や、個性の多様性って、薬味にすぎません。

 

社会って、交通整理がなければ、殺し合いになります。

みんな、子孫を残すために、真摯に暮らしていますから、

生殖って、命懸けね。

権力や法律や文化や道徳などを使い、

それぞれの人が、お互いを牽制し合っています。

生殖を制御しているの。

コミュニケーションです。

 

交通整理を妨害すれば、即座に射殺されても、仕方ありません。

世界って、生殖を拒否する人の、生きる所でありません。

そこを、なんとか生きることができるように、保護してあげるのが、

GID(性同一性障害)を、精神の病気とする意味です。

障害者の人も、たくさん生まれて来るから、

社会には、そういう人のために、

個性や多様性って言葉も、用意されています。

 

心の性別やら、生まれつきやらは、関係ありません。

子孫を残せる人だけが、生き残れます。

40億年、続いて来た事実を、人類は受け継いでいます。

子孫を残せない人が、無慈悲に殺されないように、

精神の病気として、保護してあげます。

安楽死の一種ですので、医療では、QOL(生活の質)と言います。

 

世間が、何も言わなくても、何もしなくても、

生殖を拒否して、子孫を残さない人は、勝手に滅びます。

即座に滅びるところを、できるだけQOLに配慮して、

ゆっくりと、安楽に死んで貰(もら)います。

生殖を拒否するのですから、人道的には、それしかありません。

未来に希望のない、どん詰まりです。

精神の病気です。

 

     自宅療養している統合失調症の患者さんに、

     保健所に来て貰って、デイケアします。

     患者さんたちに、気楽に過ごしてもらうように、

     体操して、手作業して、お遊びします。

     GIDの性転換も、それと似たようなものですけれど、

     症状のメニューが違うので、対応の仕方も違ってきます。

 

     GIDでも、症状の軽い人には、社会復帰してもらいます。

     できるだけ、希望を持って、暮らせるように。

     生殖はできなくても、

     みんなのために生きることは、できますから。

 

     健常な人では、子供のために、という本能的な動機が、

     社会生活の、原動力です。

     体の病気のせいで、生殖できない人は、

     自分の子供のためでなく、他人の子供のために、

     生きようとします。

     社会のために、生きようとする気持ちが、健全ですから、

     子供は産めなくても、

     みんなと一緒に、希望を分かち合えます。

 

     GIDのように、精神の病気のせいで、生殖を拒否する人には、

     社会のために、生きようとする健全な気持ちが、ありません。

     治りたいと望む気持ちが、大切です。

     その望みが、

     社会のために生きようとする気持ちを、産みます。

     みんなのために、生きようとする気持ちは、

     治りたいと思う気持ちと、

     裏表(うらおもて)になって、表れます。

 

GIDの、何が病気かを、知ることって、とても大切です。

FtM(女なのに男のつもりを見せびらかしている人)が、

一般の女性よりも、男性に似た顔や体つきを、マスコミに披露して、

体は女でも、心は男と、得意になる気持ちは、

はっきりと、精神の病気です。

 

女性にそっくりの体つきの、MtF(男なのに女のつもり)の人が、

男性の性別を、許容できないのは、

誰が見ても、体が女性に似ているからに、決まっています。

女性に対する性欲を、オナニーで処理することも、旺盛ですが、

エストロゲンを使いますので、射精せずに、手を使わずに、

生涯、持続的な性的快感に、甘美に浸り続けます。

 

それなのに、御本人は、心の性別うんぬんと言います。

マスコミに、持て囃されるのを見て、

精神障害の人が、われもわれもと、性転換を希望します。

生殖機能を、不可逆的に阻害しますので、

まるで、体が異性に似ているGIDは、

精神障害者に、子供を作らせないようにするために、

優生医療を普及している特殊工作員のようです。

これでは、ナチスの手先と言われても、仕方ありません。

 

統合失調症の人が、何者かの指示する声が聞こえたと言い、

人を殺してしまうのと同じくらいに、

わたしは、ヒトラーという人が、はっきりと精神の病気に見えます。

彼の言動は、けっして、思想の間違いによるものだけでなく、

自分と他人に、嘘をつき、自分を許容できなくなる病気の症状です。

ヒステリーです。

 

オウムの麻原さんも、できるだけ人を殺さないように、動態保存して、

治るまで、いつまでも生きてもらいと思っています。

 

     わたしは、精神の病気の人にも、

     できるだけ、子供を産んで欲しいと思っています。

     精神障害者の血縁には、精神障害の人の多いのを、

     嫌と言うほど、見て来たからなの。

     生殖できなくなると、精神障害が目立ちます。

     生殖して、世代交代していれば、精神障害と言われません。

 

     精神の病気を、社会が許容すれば、

     精神の病気でなくなる、という希望は、

     子供を育て、世代交代すれば、

     精神障害者も、健常になる、と言う意味です。

     体が健康なのに、生殖を拒否するのは、

     心と体の、ありとあらゆる病気の中で、最も重症の病気です。

     生物は、生殖のために生きているからです。

 

     GIDが治癒するのは、子供を生むからなの。

     生むことができなくても、子供を育てることによって、

     GIDは治ります。

     世代交代が、決定的な治療法です。

 

     子供を育てることができなくても、

     みんなのために、生きることはできます。 

     自分の命よりも、人の命を、大切に思う人間になって下さい。

     精神の病気が、治ります。

     自分の命が、いちばん大切と思っていたのでは、

     いくら、みんなのためと称しても、GIDは治りません。

     

本日は、かなり断定的に、決めつけてみました。(^^)

 

人間は、何かを決めつけないで、間違わずに判断できるかって、

難しいんです。

決めつけるって、要するに定義することですから、

絶対に、定義に間違いはありません。

間違いって、要するに、変形のインチキか、さもなければ、

事実と違うことです。

GIDみたいなもん。

心って、事実と違います。

それを、事実と同じであると、定義して、人は物事を判断します。

 

事実と大きく違っていても、

新興宗教の人や、麻薬の人は、幸せに死にます。

一般の人は、事実と違う結果になると、

判断が間違っていたと、理解しますけれど、やっぱり死にます。

幸せに死ぬほうがいいから、みんな、GIDみたいになります。

 

パスカルって人は、人間は考える葦(あし)って、言いました。

人間は弱いけれど、宇宙の素晴らしさを知っているって。

宇宙のほうは、人間のことを、何も知らないあほだって、

彼は言いました。

 

わたしは、葦って聞くと、いぐさを思い出しますけれど、

畳って、夏は、素足で歩くのが、一番。

葦は、パピルスだから、紙ですけれど、

わたしは、パピルスに書くより、

日本や中国みたいに、木の紙に書くほうが、便利と思います。

 

べた足の人は、裸足で畳を歩くと、すぐに畳が、擦り切れます。

座布団の上を歩くと、座布団を後ろへ、蹴飛ばしてしまいます。

座布団の位置を動かさずに、その上を歩けません。

 

土踏まずの発達している人でも、

登山靴で歩く時は、できるだけ、べた足の真似をしたほうが、いいの。

山を登る時ですけれどね。

平地では、登山靴でも、土踏まずを使って歩いたほうが、便利です。

ただし、登山靴の靴底って、人間の体重ぐらいでは、曲がりません。

 

畳の上に置かれた座布団の上を、

登山靴を履いて、べた足で歩いて下さい。

座布団が、後ろに、跳ね飛ばされます。

べた足って、発達障害と関係があるんです。

わたしは、パスカルを思い出すと、

発達障害の子って、やっぱり、知能の発達が足りないって、思います。

 

いちおう、知的障害と、それ以外の発達障害に、分けていますけれど、

それ以外って、広汎性発達障害のことね。

一流大学の医学部を出て、お医者さんになる子を見ていると、

発達障害って、やっぱり、知能の低い障害って、わかります。

知能検査や学力検査に、優秀な結果が出るのは、

イディオ・サバンの一種かも。

GIDでありながら、お医者さんって人は、ほとんどがこれです。

非常に、依怙地です。

  

脳味噌の神経細胞の、均一性に欠けるのかしら。

一つの神経細胞が、別の役割を持つ融通性に、欠けるのかしら。

海馬の神経幹細胞が、よく知られているけれど、

精神の病気の人って、海馬が萎縮しやすいみたい。

 

パスカルさんは、もしかしたら、生まれながらの障害者のことが、

頭に入っていないかも。

人間と人間の違いって、動物と人間の違いよりも、大きいんです。

だって、放置されれば、死んで行く人も、

みんなに保護されて、生きて行けます。

植物人間みたいにね。

人間以外の動物でしたら、全部、死んでしまうのに、

人間でしたら、生きて行けます。

植物人間って、ウイルスより、あほですよ。

 

精神障害の子も、たくさん生まれて来ます。

それでも、みんなで一緒に暮らして行けるように、頑張ります。

人間は、ほんとに考える葦かしら。

人情が、生きて行く原動力みたいな気もします。

あほか賢こかなんて、どうでもいいもの。

GIDの人を見ると、新興宗教や麻薬のほうを、思い出してしまいます。

生きることから離れてでも、幸せのほうが、いいって言うんです。

 

わたしは、植物人間でも、生きるほうがいいと思うけれど。

今までの法律は、わたしと同じ建前でした。

べた足みたいに、気の効かない法律ですけれど。

 

男の子って、すぐにカブトムシと、クワガタムシを、喧嘩させるの。

わたしは、小学高学年の、思春期の入り口の時に、

デカルトとパスカルを、よく喧嘩させました。

プロレスみたいに、あほでも平和主義者でしたから。