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浦賀 496  孤立と、みんなと一緒

2011.06.15 15:00

浦賀の裏山から。

この手の船が、好きなんです。すみません。

 

これはガット船って言います。

埋め立て地の土砂や、コンクリートの砂利などを、

あっちからこっちへ、運ぶ船。

海底の土砂を、採取できるガット船もあります。

写真の船は、運ぶだけみたい。

300トン60mって感じかしら。

東京湾では、木更津がガット船の基地ですけれど、浦賀にもいます。

 

浦賀って、川みたいでしょう?

こっちの船の泊まっている岸辺と、あっちの岸辺の間が、浦賀港。

左側に500mほど延びて、行き止まり。

右側は500mほど行くと、広い海に出ます。

 

広い海と言っても、浦賀水道ですから、

東京湾の入り口の、幅10Km足らずの、耳鼻咽喉科みたいな所。

 

浦賀港は、三浦半島の先っちょの、東京湾の喉(のど)ちんこに、

MtF(male to female 男→女)の、

人造膣(じんぞうちつ)みたいな袋が、くっついているところです。

天然ものですけれど。

 

GID(性同一性障害)では、子宮も卵巣もないのに、

ちんちんの袋を、女性と名付けるって、すごい発想かも。

男の性欲や、男女差別むき出しの、ネオンサインみたいに、

特例法が、美容外科の広告塔に見えます。

 

ほんとに、性同一性障害者のための特例法なのかしら。

形成外科医のためでないの?

 

 

ある統合失調症の患者さんは、病院のお食事を食べません。

理由もなく、食べられないそうです。

店屋物(てんやもの)ばかりを、

看護師さんに買ってきてもらって、食べていますけれど、

がりがりに痩せています。

 

なぜ、病院のお食事を食べられないのかと、詮索しても、無駄です。

我がままですけれど、駄々をこねています。

自分の思い通りにならないと、興奮します。

このまま、死んでも我がままを押し通そうとしますから、

我がままと言って、笑っていられません。

死に至る病です。

 

興奮して、妄想や幻覚が出ています。

精神運動興奮ですけれど、

我がままで、駄々をこねていると、幼児は、確かに泣きわめきます。

でも、ひとりでに、泣きやむのが、普通です。

統合失調症の患者さんは、精神運動興奮になると、

自力では、まず鎮静できません。

 

この状態が、死ぬまで続きます。

お薬で、いくら鎮静しても、また興奮するようになります。

とりあえずは、お薬で鎮静できますから、

お薬が効いていることは、確かです。

でも、その上を行くように、

また、我が儘(まま)になって、興奮するようになります。

 

みんなに合わせられずに、孤立して駄々をこねるのと、

置いてけぼりにされて、寂しくなり、

肩を震わせるように、耐えられなくなって、興奮して来るのとが、

重なっています。

 

我がままで、我が道を行くと言って、啖呵(たんか)を切るのと、

置いてけぼりにされて、見捨てられる寂しさに、興奮して来るのとが、

同じ症状のように見えますので、

両価性や、ドーパミン説やと、言われますけれど、

器質的な原因や仕組みが、直接にはわかりませんので、

お薬に対する反応を見て、あれやこれやと、推測してみます。

 

一番良いお薬の使い方を探りながら、

これは精神療法が必要と、判断します。

 

みんなと一緒ですと、だれでも、心強いでしょう?

どれほど独創的な人でも、

みんなから支持されていると、気持ちが良いし、

みんなから、のけ者にされると、苦しいのに決まっています。

 

でも、みんなと一緒になるには、みんなに合わせなければいけません。

みんなに合わせなくても、みんなに支持されるなんて、

そんな、虫の良いことは、通りません。

 

GID(性同一性障害)の人は、虫の良いことが通ると、思っています。

顔や体の見掛けが、性転換後の性別に似合っていると、

それだけで、みんなに褒めてもらえます。

 

こんなもん、なんの努力も、必要ありません。

顔と体を、ファッションモデルのように、見せびらかして置けば、

みんなに褒めてもらえるのですから、

ベッドに寝たまま、麻薬を打って、気持ち良くなるのと、同じです。

 

お薬を飲めば、ちゃんと精神運動興奮が鎮静されるのに、

何度も何度も、精神運動興奮を再発して、

そのたびに、お薬を増やして、

もう、お薬を増やせないほど、重症の統合失調症の患者さんって、

ドーパミン神経を調節する機能が、疲弊しやすい素質を除いて、

GIDの患者さんと、同じ病気かも知れません。

 

GIDの患者さんは、顔や体の見掛けによって、

なんの努力もしないで、気持ち良くなる人生を、

貪(むさぼ)ろうとしますけれど、

顔や体に頼るのでなければ、生まれつきの高い知能に頼るのか、

それとも、御両親の残してくれた資産に頼るのか、

人それぞれに、違いはありますけれど、

ようするに、怠け者の病気でないかと、疑われます。

 

知能や学力が高くても、ちゃんと統合失調症やGIDになる理屈が、

わかるでしょう?

 

統合失調症では、精神運動興奮をきたしやすい素質がありますので、

怠け者の言いがかりは、否定されますけれど、

GID(性同一性障害)は、今のところ、否定されていません。

何もしないで、寝たきりを目指しているような人も、

GIDには、一杯います。

 

お薬の効き方で、探ってみることは、GIDでは、できませんし、

認知行動療法も、効きません。

怠け者の嫌疑を晴らすのは、簡単でありませんが、

GIDにも、乳幼児期から発達障害の現れている人が、少なくありません。

統合失調症も、そうです。

 

ストレスが掛かると、すぐに解離する感じ。

心の関節が外(はず)れやすいのかしら。

蛇(へび)の口みたいに。