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フェリー 667 アレクサンダーの馬の向きと、性転換

2011.12.12 15:00

久里浜から金谷へ行くフェリー。

昨日の写真ですみません。

 

病院の待合室みたい。

 

 

マケドニアのアレクサンダーっていう若い王様の愛馬は、

ブケパロス(Bucephalas)っていう名前でした。

誰も乗りこなせない暴れ馬でしたけれど、

自分の影に怯(おび)えていたので、

彼は、馬の向きを変えたそうです。

 

すると、大人しくなり、

ブケパロスは、パキスタンのラワルピンジ近郊の、

ヒュダスペス川の戦いで死ぬまで、アレクサンダーに同道しました。

 

GID(性同一性障害)って、ヒステリーですけれど、

ブケパロスに似ているかも知れません。

性転換をしても、治りません。

ひどくなると、自分の影に怯(おび)えるように、

統合失調症の妄想や幻聴に似てきます。

 

     GIDは、はっきりと精神の病気ですけれど、

     同性愛の人が、

     性交渉の相手として、利用しようとします。

 

     同性愛の趣味の有無と、GIDであることとは、

     直接には、関係ありませんけれど、

     健常な同性愛の人にとっては、

     GIDの人の主張を後押しすれば、利用価値があります。

     主張って、精神の病気の症状ですが…

 

     同性愛の趣味がなくても、GIDであるって人は、

     一杯います。

 

     でも、ニューハーフや、それ以前のオカマの人たちは、

     同性愛の趣味のあるのが、普通でした。

     その名残(なごり)が、

     TV(トランスベスティズム)と自称する人たちにも、

     よく見られました。

 

     異性装の自由な趣味があっても、

     それだけでは健常ですので、

     ただちにGIDという精神の病気ではありません。

 

     でも、GIDの人たちは、たいてい異性装をします。

     異性装の似合う人を、本物のGIDと思い込む傾向が、

     病的に強いかも知れません。

     昔の、TV(トランスベスティズム)と言われる運動の、

     名残(なごり)です。

 

     男勝(まさ)りの性格や、女っぽい性格も、

     GID(性同一性障害)と診断される要件でありません。

 

     すごく女っぽい性格の、

     FtM(female to male 女→男)や、

     すごく男っぽいMtFも、一杯いますけれど、

     GIDの人たちの間では、

     本物のGIDでしたら、その性格は、子供の頃から、

     心の性別なるものに似つかわしいと、信じられています。

 

     TV(トランスベスティズム)の時代の後の、

     TG(トランスジェンダリズム)の時代の、

     名残(なごり)です。

 

     現在では、はっきりと、

     GID(性同一性障害)は、精神の病気であると、

     医学的に定義されています。

 

     GIDの人たちが、

     自分の心の性別は、体の性別と違うと、主張して、

     異性装や、性ホルモン剤や、SRS(性転換手術)や、

     言葉遣いや、身振りや、お化粧や、持ち物などにより、

     心の性別なるものを、実行しようとするのは、

     精神の病気の症状です。

     それらの主張や行動は、病気なの。

 

     オバマ大統領が、LGBTの人権を掲げるのは、

     病気の中身を、正当であると主張するのと、

     意味が違います。

      

     でも、世間一般の人や、

     GID(性同一性障害)の人たちは、

     GIDの病気の中身の、主張や行動が、

     アメリカ大統領によって、健常であると、

     お墨付きをもらったかのように、誤解します。

 

     彼は、その誤解が、欲しかったみたいなの。

     浮動票をね。

 

     LGBTって、レズ、ゲイ、バイ、トランスの意味です。

     ゲイは、日本で言うホモの男性です。

     バイは、同性愛と異性愛の、どちらでも行ける人。

     トランスは、トランスジェンダーのことで、

     心の性別なるものを主張して、

     体と異なる性別の真似をする人です。

 

     アメリカ合衆国政府は、

     LGBTの人権を普及する政策を、つい最近、掲げました。

 

     これは、オバマ氏自身の首を締めることになります。

     GID(性同一性障害)っていう精神の病気の症状は、

     黒人や白人のような、肌の色や体の形の違いによらずに、

     平等な人権があると主張する考え方と、正反対です。

 

     GIDの人たちは、

     顔や体の見てくれや、知能の素質などの、

     生まれつきの変更不能な、不可避の事実によって、

     他人を差別虐待する考え方を、強く確信する偏見から、

     自分自身を差別虐待するように、

     精神の病気の、自傷の症状を現すに至ったのでないかと、

     強く疑われます。

 

     GID(性同一性障害)の人の中にも、

     SRS(性転換手術)のことを、美容手術と言う人が、

     たくさんいます。

 

     理不尽な差別虐待を、良いことのように信じたのは、

     もしかしたら、

     自分自身の、何らかの変更不能な不可避の素質を、

     他人によって、理不尽に差別され続けたことが、

     原因かも知れません。

 

     何を差別されていたのかは、一概に言えませんが、

     一部の人は、明らかに、世間一般の人から、

     差別や虐待によって、攻撃されるほど、

     異性に似た顔や体の見てくれです。

 

     FtM(male to female 女→男)には、

     女子供(おんなこども)と言われて、

     自分の精神を見縊(みくび)られるのは、

     体の見てくれのせいであると、確信している人が、

     少なくありません。

 

     GID(性同一性障害)の多くの人は、

     子供の頃に軽い広汎性発達障害が、

     現れていたのでないかと、疑われています。

     精神的なストレスが掛かると、

     自我障害をきたしやすい素質があるのかも知れません。

 

     GIDの原因や仕組みは、今のところ、不明ですけれど、

     人間のエステティックな特徴によって、

     人を差別する考え方と、精神の病気とが、

     密接に関係しています。

 

     エスティックって、顔や体の見てくれによって、

     人権に優劣をつけようとする価値観です。

     ヒトラーが、ユダヤ人の顔や体を、こきおろした精神ね。

     この価値観って、精神の病気によることが、

     少なくありません。

     GIDに共通の症状として、現れています。

 

     一般には、女性に強く現れる価値観です。

     この価値観を持つ女性に、気に入られようとして、

     男性たちが、戦争をするのかも知れません。

     殺し合いを嗾(けしか)けますけれど、

     男の子を育てたのは、母親ですから、当たり前です。

 

     アメリカ合衆国大統領が、それを正当化するのは、

     よくわかります。

     殺人によって、

     国家の覇権と繁栄を確保して来た国だからです。

     

     オバマ大統領が、それを受け継いだのでは、

     自分の首を締めることになります。

     裁判をせずに、ビンラディンを殺害した精神と、

     同じです。

     わたしは、ブケパロスを思い出しました。