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黒の舟唄 708 長谷川きよし

2012.01.27 15:00

     【黒の舟唄】

     歌 : 長谷川きよし

 

この人も盲学校卒業ですから、オウムの麻原って人に、似ています。

昔、野坂昭如(あきゆき)って人が歌って、流行(はや)りました。

エッチなんですね。

 

脳性麻痺(のうせいまひ)の男性も、

性転換(せいてんかん)を希望しますけれど、

目の見えない人に、お目出度うと、言うべきなのか、

悩(なや)みます。

 

 

能吉利人作詞・桜井順作曲 作詞作曲は同一人物です。

             のうきりひとって、

             キリストは要らん、という意味かしら。

             脳を切った人かもね。

 

男と女の 間には

深くて暗い 川がある

誰も渡れぬ 川なれど

エンヤコラ 今夜も 舟を出す

Row and Row

Row and Row

振り返るな Row Row

 

お前が十七 俺十九

忘れもしない この川に

二人の星の ひとかけら

流して泣いた 夜もある

Row and Row

Row and Row

振り返るな Row Row

 

あれから幾年(いくとせ) 漕ぎ続け

大波小波 ゆれゆられ

極楽(ごくらく)見えた こともある

地獄(じごく)が見えた こともある

Row and Row

Row and Row

振り返るな Row Row

 

たとえば男は あほう鳥

たとえば女は 忘れ貝

真っ赤な潮(うしお)が 満ちるとき

なくしたものを 思い出す

Row and Row

Row and Row

振り返るな Row Row

 

おまえと俺との 間には

深くて暗い 川がある

それでもやっぱり 逢いたくて

エンヤコラ 今夜も 舟を出す

Row and Row

Row and Row

振り返るな Row Row