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楽しい=楽ではなく、つらいこと、困難なことを楽しむこと。

2018.01.08 21:06

『成幸の法則2018』1.9

Vol.579

楽しい=楽ではなく、つらいこと、困難なことを楽しむこと。それさえできれば、誰もが人生の成功者になれる。

<栗城史多>

楽をしようとする人は苦労をする。

そして逆に努力をする人ほど、結果的には楽ができる。

スタート地点の在り方で、結果は真逆になってしまうのが人生です。

「額に汗することを称えるのもいいが、額に汗のない涼しい姿も称えるべきだろう。

怠けろというわけではない。

楽をする工夫をしろというのである。」

こう言ったのは、松下幸之助。

額に汗して働くのは、美しく見えます。

それはある意味、私たち日本人の文化であり、価値観です。

だからつい、精神論で、限界まで額に汗を流せば、何でも解決できると思いがち。

もちろん、それで結果が出ていれば、何も問題はないのでしょう。

でも、精神論だけでは、ただ努力をするだけでは、どうしても結果を出せない。

そういうことも、私たちの人生の中には、たくさんあります。

どれだけ額に汗しても、どうも結果を出せない…。

結果が出ないことが続けば、やる気だって出なくなる。

気力や根性というのは、有限な心の資源なのです。

決して、無限に続くわけじゃない。

だから、いつかは、気力や根性も尽き果てる。

無理をして、気力と根性に頼りすぎると、いつかプツンと糸が切れる。

そうなると、せっかくの夢や目標も、諦めることになってしまう。

それはあまりにも残念なことですよね。

だからこそ、楽をする工夫をすることが大事なのです。

そして、困難も楽しむ姿勢があれば鬼に金棒です。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お