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カエデ 1137 アレルギー

2013.04.01 15:00

楓(かえで)は、

秋(あき)の紅葉(もみじ)の頃(ころ)よりも、

今(いま)が一番奇麗(いちばんきれい)です。

 

春(はる)の、

桜(さくら)の季節(きせつ)には、

楓(かえで)の花(はな)と新緑(しんりょく)を愛(め)で、

秋(あき)の、

楓(かえで)の季節(きせつ)には、

桜(さくら)の紅葉(もみじ)を堪能(たんのう)します。

 

変人(へんじん)かも知(し)れませんが、

石(いし)に漱(くちすす)ぎませんし、

 

 

いつもは、車(くるま)の座席(ざせき)に、

カメラやゴルフクラブなどを、放(ほう)り出(だ)しています。

 

ゴルフクラブは、野山(のやま)を歩(ある)くための、

護身用(ごしんよう)です。

カメラは、生物(せいぶつ)や建物(たてもの)を

撮(と)るために。

 

溶鉱炉(ようこうろ)で生(う)まれて、

ロケットや宇宙船(うちゅうせん)を

作(つく)るつもりでしたけれど、

危(あぶ)ないと言(い)われて、怒(おこ)られたので、

コンピュータにしました。

 

ほんとは、生(い)き物(もの)や建物(たてもの)が、

好(す)きでした。

 

ヒトラーも、建物(たてもの)が好(す)きでしたけれど、

生(い)き物(もの)は、どうだったのかしら。

 

彼(かれ)は、

強(つよ)い者(もの)が、生(い)き残(のこ)るべきと、

考(かんが)えていましたから、

女(おんな)の子(こ)みたいに、

殺(ころ)し合(あ)いが、大好(だいす)きでした。

 

月(つき)ロケットもコンピュータも、

アメリカ合衆国(がっしゅうこく)に負(ま)けましたので、

わたしは、行(い)き場(ば)がなくなり、

前任(ぜんにん)の医師(いし)に、

袖(そで)を引(ひ)かれました。

 

東(ひがし)アフリカの

黒人(こくじん)のマラソン選手(せんしゅ)みたいなものかしら。

 

風当(かぜあ)たりが強(つよ)いのに、

先頭(せんとう)を走(はし)らなければ、

気(き)が済(す)みません。

 

オートバイの好(す)きな人(ひと)も、

風当(かぜあ)たりが、快感(かいかん)なのでしょう?

 

わたしは、オートバイって、嫌(きら)い。

転(ころ)びやすく、うるさいから。

 

前任(ぜんにん)の医師(いし)は、

ご自身(じしん)が性分化疾患(せいぶんかしっかん)でしたが、

性分化疾患(せいぶんかしっかん)でないのに、

性転換(せいてんかん)を望(のぞ)む人(ひと)の

受診(じゅしん)が増(ふ)えていました。

 

修験道系(しゅげんどうけい)の

小(ちい)さな財閥(ざいばつ)の、

昔(むかし)ながらの一族(いちぞく)の、

最高責任者(さいこうせきにんしゃ)でした。

 

業種(ぎょうしゅ)が似(に)ていましたので、

彼女(かのじょ)の親戚(しんせき)と、

うちの親戚(しんせき)とが、

業務提携(ぎょうむていけい)をしていた縁(えん)です。

 

GID(性同一性障害 , せいどういつせいしょうがい)は、

微々(びび)たる流行(りゅうこう)ですが、

自分(じぶん)から、

生殖機能(せいしょくきのう)を壊(こわ)しますので、

重症(じゅうしょう)の精神疾患(せいしんしっかん)です。

 

仕組(しく)みは、花粉症(かふんしょう)みたいなものかしら。

1960年代(ねんだい)に、急(きゅう)に現(あらわ)れて、

今(いま)も、

花粉症(かふんしょう)は、大流行(だいりゅうこう)しています。

 

精神科(せいしんか)の医療(いりょう)って、

拒食症(きょしょくしょう)や

発達障害(はったつしょうがい)の時(とき)も、

怒(おこ)られました。

 

欧米(おうべい)の医者(いしゃ)が、

新型(しんがた)の病気(びょうき)を、

打(う)ち上(あ)げると、

日本(にほん)のマスコミが、

宣伝(せんでん)をしてくれますから、

精神(せいしん)の病気(びょうき)の人(ひと)たちが、

挙(こぞ)って、先(さき)を争(あらそ)い、

最新(さいしん)の症状(しょうじょう)を、訴(うった)えます。

 

それまでは、黙(だま)って辛抱(しんぼう)していましたけれど、

マスコミが言(い)い触(ふ)らしてくれたので、

受診(じゅしん)し易(やす)くなったのかも知(し)れません。

 

お医者(いしゃ)さんにとっては、

新(あたら)しい商品(しょうひん)や販路(はんろ)を、

開拓(かいたく)したようなものです。

 

痒(かゆ)い時(とき)に、掻(か)き出(だ)すと、

やめられなくなるでしょう?

体全体(からだぜんたい)が、

ほんとうに、腫(は)れて来(き)て、

死(し)んでしまう人(ひと)もいます。

 

お風呂(ふろ)に入(はい)って、

気分転換(きぶんてんかん)をするだけで、

嘘(うそ)みたいに、

痒(かゆ)みの治(おさ)まる人(ひと)もいます。

 

お酒(さけ)も、飲(の)み続(つづ)けると、

やめられなくなる人(ひと)が、たくさんいます。

酔(よ)い始(はじ)めって、気持(きも)ちがいいもんね。

 

花粉症(かふんしょう)は、

免疫(めんえき)の知識(ちしき)を動員(どういん)して、

知(し)ったかぶりをするように、

説明(せつめい)されますけれど、

意識的(いしきてき)に、

痒(かゆ)みがエスカレートして行(い)く仕組(しく)みと、

無意識(むいしき)のアレルギーが、

エスカレートして行(い)く仕組(しく)みとは、

よく似(に)ています。

 

検査(けんさ)をすれば、無意識(むいしき)に、

体(からだ)が、花粉(かふん)に反応(はんのう)しますし、

抗体(こうたい)も増(ふ)えています。

 

アルコール依存症(いぞんしょう)も、無意識(むいしき)に

体(からだ)の検査値(けんさち)に、

病的(びょうてき)な数値(すうち)が

出(で)て来(き)ますけれど…

 

花粉症(かふんしょう)って、

精神的(せいしんてき)ストレスのせいで、

頭(あたま)のイカレ易(やす)い素質(そしつ)みたいに、

体(からだ)のイカレ易(やす)い素質(そしつ)に、

関係(かんけい)があるのかも知(し)れません。

 

精神的(せいしんてき)ストレスのせいで、

うんこが止(と)まらなくなるように、

花粉症(かふんしょう)になるのかも知(し)れません。

 

戦争(せんそう)のせいで、

殺(ころ)したり、殺(ころ)されたりしていると、

精神的(せいしんてき)なストレスが、小(ちい)さくなります。

 

戦争中(せんそうちゅう)には、

妄想(もうそう)や幻覚(げんかく)が出(で)なかったのに、

平和(へいわ)になると、

出(で)て来(く)る人(ひと)たちって、たくさんいました。

 

わたしは、崖(がけ)から滑(すべ)り落(お)ちて、

木(き)の枝(えだ)に引(ひ)っ掛(か)かった時(とき)に、

ちっとも、怖(こわ)くありませんでした。

 

あとから、夢(ゆめ)のように思(おも)い出(だ)すと、

物凄(ものすご)く怖(こわ)くて、

今(いま)でも身震(みぶる)いします。

 

300mの、垂直(すいちょく)の壁(かべ)でした。

 

現実(げんじつ)よりも、

記憶(きおく)や想像(そうぞう)のほうが、

遥(はる)かに怖(こわ)いの。

 

ライオンに食(た)べられるシマウマは、

とても気持(きも)ち良(よ)さそうです。

 

人間(にんげん)は、

哺乳類(ほにゅうるい)の感情(かんじょう)を

受(う)け継(つ)いでいますから、

ライオンやシマウマの、

現実的(げんじつてき)な気持(きも)ちを、

抑(おさ)え付(つ)けられると、

精神的(せいしんてき)なストレスになります。

 

水族館(すいぞくかん)の5万匹(まんびき)の鰯(いわし)は、

奇麗(きれい)な集団(しゅうだん)になり、

気持(きも)ち良(よ)さそうに、

泳(およ)ぎ回(まわ)っています。

 

鮪(まぐろ)を放(ほう)り込(こ)んであげないと、

集団行動(しゅうだんこうどう)をとらなくなりますので、

精神的(せいしんてき)ストレスのせいで、

若死(わかじに)します。

 

鮪(まぐろ)に追(お)い回(まわ)されて、

食(た)べられる危険(きけん)と、

みんなと一緒(いっしょ)の、

奇麗(きれい)な集団行動(しゅうだんこうどう)が、

鰯(いわし)には、快適(かいてき)です。

 

朝鮮戦争(ちょうせんせんそう)が終(お)わり、

1960年代(ねんだい)に、

当分(とうぶん)は戦争(せんそう)が起(お)こらないって、

日本国民(にほんこくみん)は、確信(かくしん)しました。

 

ベトナムは、朝鮮(ちょうせん)よりも、遠(とお)く、

日本(にほん)は、すごく安全(あんぜん)になりました。

 

戦争(せんそう)をするには、

青年(せいねん)たちを、子供(こども)の頃(ころ)から、

教育(きょういく)しなければいけません。

 

1960年代(ねんだい)の青年(せいねん)は、

第二次世界大戦後(だいにじせかいたいせんご)に

生(う)まれましたが、

人殺(ひとごろ)しをする教育(きょういく)を、

受(う)けていませんでした。

 

今(いま)から、幼児(ようじ)を教育(きょういく)しても、

出来上(できあ)がるまでに、20年(ねん)はかかります。

 

当分(とうぶん)は、戦争(せんそう)がないって、

日本人(にほんじん)は確信(かくしん)しました。

 

そうすると、

花粉症(かふんしょう)や、拒食症(きょしょくしょう)が、

出(で)て来(き)て、

鬱病(うつびょう)が、増(ふ)えました。

 

性転換(せいてんかん)を望(のぞ)む人(ひと)も、

竹(たけ)の子(こ)みたいに、出(で)て来(き)ました。

 

性転換医療(せいてんかんいりょう)は、

花粉(かふん)や竹(たけ)の子(こ)みたいな

人(ひと)たちが、

自分(じぶん)たち同士(どうし)で、

お医者(いしゃ)さんと患者(かんじゃ)さんに分(わ)かれて、

共食(ともぐ)いをする医療(いりょう)です。

 

植物(しょくぶつ)は、若葉(わかば)の頃(ころ)が、

美(うつく)しさの命(いのち)ですけれど、

新葉(しんよう)と一緒(いっしょ)に開(ひら)く花(はな)や、

葉(は)よりも先(さき)に咲(さ)く花(はな)は、

何(なに)も考(かんが)えていません。

 

あほの人間(にんげん)も、

息(いき)を飲(の)む美(うつく)しさです。

 

シュバイツァーという人(ひと)は、

そう言(い)っていたのかも知(し)れません。

 

虫(むし)けらの命(いのち)を、大切(たいせつ)にするように、

アフリカ黒人(こくじん)の命(いのち)を、

大切(たいせつ)にしました。

 

うちの前任(ぜんにん)の医師(いし)も、

ゴキブリに、ガラスコップを被(かぶ)せて、

窓(まど)の外(そと)に、逃(に)がしてあげていました。