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ヘアドネーションの物語✂✨

2018.01.09 00:25

大阪市 谷町六丁目 美容室

谷六駅 松屋町駅 空堀商店街近く

お顔剃りも出来る美容室

美肌シェービングセラピスト

esu 吉山聖です!




はいさいです!




ヘアドネーションのお客様を




去年は約20人ほど




担当させて頂きました(>_<)




ヘアドネーションが浸透してきた感じがします!




先日もバッサリ切らせて頂きました!

ヘアドネーションの条件の31センチの長さで


6つにブロッキングしていきます。

このお客様は中学生ですが、産まれてからずっと伸ばして、物心ついた時からずっとロングなので、10センチ以上切るのは初めてとのことでした!!



お母さんも一緒に来てて



「なんだか泣きそうって(T^T)」



お母さんは泣いておりました。




色んな思い出が詰まった髪の毛なんですよね(T^T)




僕も気合いが入りました(>_<)



では。。。



チョキチョキチョキチョキチョキチョキチョキチョキチョキチョキチョキチョキチョキチョキチョキチョキチョキチョキチョキチョキチョキチョキチョキチョキチョキ😃✂✨

伸ばすのは大変ですが、切るのは一瞬です!!



元々クセがある髪の毛なので



クセが活かしやすいようにスライドカットで質感を調節していきました。



透きバサミだけで量を減らしていくと




クセ毛の方は逆に扱いにくくなることもあるので、質感調節はすごく大事です(^^)/

バッサリすっきりしました✂✨


ご本人は「違和感あるけど、ヘアドネーションが出来て良かったー♪」って言ってました。笑





違うお客様ですが…



先日も30センチほど



髪の毛を切りに来てくれた小学生が



「私の髪の毛でも、ヘアドネーション出来るならしてください!」って言うてくれました。



親にもヘアドネーションしてくるとは言ってなくて…



衝動的にバッサリ切ろう!切るなら寄付しよう!



そんな感じでした✨




海外では結構当たり前のように



バッサリ切るなら寄付って感覚がある地域もあるようです!



日本でもそういう感覚が芽生えてきてるのかなと思う出来事でした。




ヘアドネーションは小児がんや脱毛症で髪の毛を失ってしまった子供達へ



無償のウィッグをプレゼントするために使われてます。




実際に小児がんを克服して髪の毛が生えてきた子が



「髪の毛が生えてきたけど、このウィッグは絶対捨てない!私を助けてくれた、宝物だから。」



って言う話を看護師の方から聞きました。




あげる方、もらう方。




どっちにも物語があるんですよ。




その物語の超脇役として、




お手伝いさせてもらってることに感謝しておりますm(__)m




僕は髪切ることしか出来ないから、




新しいヘアスタイルが気に入ってもらえるように、これからも精進してまいります✂✨



 

ヘアドネーション等のお問い合わせもお気軽にこちらからご連絡下さい↓

ヘアドネーションが浸透していく為に



ヘアドネーションを知らない方がいましたら




こういう活動があるってことを



教えてあげて下さい!



全国でまだまだウィッグの予約待ちの子がたくさんいてます(>_<)



よろしくお願いいたします🙇✨




それでは。


esu 吉山聖でした!